「アニメ女子おうちカフェ部」吉野裕行 羽多野渉 安元洋貴が酷いキャッチフレーズで自己紹介

      2016/04/08

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アニメ女子おうちカフェ部 #31

2016年3月5日(土) 29分
ST-Xで配信(AT-Xでも放送) 公式サイト
(月額1,080円の有料会員限定)

【出演】
吉野裕行

羽多野渉

安元洋貴

 

【概要】
ST-Xで配信中のお料理トークバラエティ番組「アニメ女子おうちカフェ部」
女子にモテたい吉野裕行、羽多野渉、安元洋貴が「たのしいは、おいしい」をコンセプトに和気あいあいと料理とトークに花を咲かせる。
第31回は、ゲストに金萬福を迎えて中華で一番モテる料理、炒飯の作り方を教わる。

 

【見所】

いつものようにキッチンスタジオから番組スタート。

安元「2016年だいぶ経ってますが、一発目でございます。なぜ一発目かと言いますと新春スペシャルというのがあったそうです」
羽多野「ありました……」
安元「吉野さん、ご覧になりましたか?」
吉野「いえ、見ていません。何やったの?」

2014年の「新春おうちカフェ部」は安元が、2015年は吉野が、2016年は羽多野がそれぞれ担当した。

安元がメイド喫茶で猫耳を着けて話題になったのは2014年のもので、比較的過酷なロケとなる傾向があったが、

安元「ザックリ説明してください。何をしましたか?」
羽多野「あの、街ブラです」
安元「楽じゃねえか」
羽多野「だいぶ楽しかったです」
安元「過酷さはありましたか?」
吉野「何しに行ったの?」
羽多野「僕はパワースポットが好きなので……」
吉野「下ネタ?」
羽多野「下ネタじゃない」
安元「(羽多野の下半身を見ながら)パワースポット?」
羽多野「俺のパワースポット! って、違う違う違う」

ご褒美企画ではないので羽多野が望んでいたパワースポットには連れて行って貰えなかったが、やや流されやすい羽多野はそんなパワースポット巡りを存分に楽しんだようで、お土産に「マイ包丁」を購入したようだ。

安元「じゃあ、楽しいことをしてきたってことね……」
羽多野「そうですね、めっちゃ楽しかったです」
吉野「お前は随分楽ちんじゃないか。その包丁は視聴者プレゼントします」
羽多野「ちょ、待って下さい! それはちょっと勘弁して下さい!」

 

「アニメ女子おうちカフェ部 モテメシ対決 特別編」

 

コーナー「3人の料理の腕は上がっているのか? カリスマシェフの緊急料理チェック!」

 

今まで料理を作ってきた3人だが、全て自己流だったため、改めて一流の料理人の厳しい目で審査してもらおうという趣旨の企画だ。

コーナーを始める前に「つい出ちゃうもの」というお題でオープニングコール。

吉野「僕のつい出ちゃうものは、チャウダーです」
安元「僕のつい出ちゃうものは、1人称がたまにワシになる事です」
羽多野「僕のつい出ちゃうものは、欲望です」
多野・安元・吉野「レッツクッキング!!」

 

 

ここで、3人の料理を審査する料理人がスタジオに登場。

香港出身の広東料理人・金萬福だ。

かつて「浅草橋ヤング洋品店」という番組で周富徳らと料理対決をやり、実力派の料理人としても面白い芸能人としても話題になった。

金「金萬福でーす!」

大喜びの3人。

安元「僕とか吉野さんは世代です」
吉野「見てた、見てた」
安元「中華大戦争見てました」
羽多野「中華大戦争?」
安元「周兄弟と(料理対決)やってたんですよ。めっちゃ見てました」

早速、金先生に「モテる料理は存在するのか?」と尋ねる安元。

そもそも、3人はモテたくて料理を始めたのだった。

金「一番モテる料理は中華だろ!」
吉野「色々あるけど中華?」
羽多野「中華が一番モテるんですか?」
金「もちろん!」

という自然すぎる流れで金から中華料理を教わることになった。

金「中華といえば、もちろん炒飯! 定番メニューですよ」
安元「色々ある中で、あえて炒飯をチョイスして下さった理由とは?」
金「炒飯って中華を作る動きが全部入ってるから! それで一番カッコイイ。一番教えたいの」
吉野「中華といえば、北京ダックとか小籠包とか……」
金「そんなの全然カッコよくない」

金先生曰く、炒飯は1番簡単でモッテモテになれる料理だそうだ。

吉野「それはありがたい」
安元「この番組、以降炒飯しか作らない!」
吉野「毎回炒飯で!」
羽多野「毎回炒飯……(笑)」

ここで料理は一旦中断。

 

コーナー「カフェブレイク」

まずはお気に入りお菓子の紹介。

今回は吉野がオススメのおやつを持ってきてくれたようだ。

鳴門金時本舗 栗尾商店「鳴門金時 角」9個入り 756円。

羽多野「すごい、風味が鼻にいい匂いがしました。おいしい!」
安元「おお、コーヒーだ。あ、うま!」
吉野「基本的にはお芋なんだけど、それぞれ違う味付けがされてるので、だいぶ印象変わるんだよね」
安元「全然味わったことない味ですね」
吉野「うまっ、梅とすんごく合いますね」
安元「香りがいいから、噛むたびに鼻に抜けるわ。梅もすげえな」
羽多野「そう、味が全然違う!」
吉野「他のもこんな感じで楽しめます。オススメです」

他にも柚子や塩昆布など、全12種類の味が楽しめるようだ。

 

続いて、視聴者アンケートの発表。

アンケートというより大喜利に近く、3人をテーマ(ダシ)に使った視聴者の大喜利を紹介しつつ、それぞれコメントを述べるというコーナーになっていた。

 

最初のお題「俺達のユニット名を考えよう」

吉野「誰が頼んだの?」
羽多野「そもそもユニットだったの?」
安元「それに、今更感が強い……」

出演者には不評だったが、視聴者が考えた3人のユニット名を順に発表していった。

どれも力作ばかりだった。

 

「恋愛不適合者」

安元「あのう、大きなお世話ですね」
羽多野「(笑)」

 

「おなもみデンジャー」

安元「おなもみって、あなた(羽多野)。他所の番組のを使うんじゃないよ」
羽多野「いや、本当ですよ。他所の番組のネタですから」

(元ネタは、禁断生ラジオのイベントで披露した羽多野の女装姿「おなもみクローバーZ」)

 

「下ネターズ」

羽多野「よっちんさんがもう(笑)」

 

「エロい子 デカイ子 ふつうの子」

安元「そろそろ悪口になってきてんだよな」
吉野「(僕が)エロイ子」
安元「僕がおそらくデカイ子」
羽多野「(僕が)普通!?」
安元「いっそエロイとか言われた方がいいよね?」
羽多野「僕、デカイって言われた方が嬉しい」

 

「束縛王子とゆかいなシグマたち☆」

 

「声優おじさんトリオ」

安元「ザックリしてんだろ! もうちょっとくれよ」
吉野「その通りなんだけどね」
羽多野「(ネタを)送ってきた方、男性でしたよ。ハンサムさん」
吉野「えっ、小野大輔?」
安元「小野さんかい? 見てるかい?」
羽多野「小野さんじゃないでしょう(笑) 下手したら僕よりおじさんです」

 

「長男’s」

羽多野「みんな長男」
安元「僕、お姉ちゃんいるんで微妙ですけど」

 

「髭と眼鏡と残念なイケメン」

安元「おそらく、僕が眼鏡」
吉野「俺が髭でしょうね」
羽多野「これ消去法でいくと、結局僕が……」
吉野「残念なイケメン」
安元「流石、ミスター消去法。いじられ方すら消去法。まあまあメンタル弱いですからね、僕たち。優しくしてください」

 

いくつか披露したが、視聴者のアイディアに納得できなかった3人は自分たちでユニット名を考えることになり、安元から発表していった。

「ガンバリ屋」

吉野「合ってる」
羽多野「合ってるね」

 

「小言隊」

安元「年をおうほど、番組に対するディスが多い。昔は文句を言わずに『ありがとうございます。がんばります』しか言ってなかったのに、今じゃ小言だらけだ」

 

「AT-X」

安元「いっそAT-Xを名乗っちまおうと」
羽多野「(笑)」
安元「俺たちが犯罪をおかしたとしたら、『AT-Xの……』って書かれる」

 

「上手に出来ない隊」

安元「こういう大喜利を命じられても上手く出来ない。結局、俺たちは何をやっても中途半端になってしまうから。なので、僕の本命はこれです」

 

続いて羽多野が考えたユニット名は、

「ザキさんの息子」

安元「あー、山崎P。年齢的にも僕たちのお母さんと同じ世代」

(流石に言いすぎだった)

 

「シェフと板前と包丁を買う男」

安元「なるほど、あなた包丁買ってましたね」
羽多野「自腹で買いました」

 

最後に吉野が考えたユニット名は、

「ケツアゴ(山崎P)のいいなりじゃない!」

 

「もうヤメたい」

羽多野「わあー」
安元「そろそろ頃合いかな、と」

 

「STOP」

 

ユニット名の次は、視聴者が考えた3人のキャッチフレーズを自己紹介風に発表していった。

 

まずは安元のキャッチフレーズから、

安元「貴方のハートにご奉仕ニャン。安元洋貴です。今年で39歳になります」

メイドカフェに行った時のトラウマがこすられたようだ。

安元「過去の黒歴史を引っ張られてる……」
羽多野「一生ついてきちゃうパターン」

 

安元「バリトンボイスの甘えん坊。どうも、安元洋貴です」
吉野「いいじゃない。合ってるよ」
羽多野「ぴったり来ましたね」
安元「確かに甘えん坊。甘えたい。甘え死にたい」

 

続いて羽多野のキャッチフレーズ、

羽多野「見た目は草食、中身は肉食、羽多野渉です」
安元「いいですね。迷いがありませんね」
吉野「自然すぎた」
安元「これは腑に落ちますか?」
羽多野「いやあ、全然。肉食なんてとんでもないですよ。ベジタリアンです、僕」

 

羽多野「僕、イケメンです。フォー! 羽多野渉です」
吉野「結構いい声だよ」
安元「いいとこでました。綺麗に当たってましたね」
吉野「上手、上手」

 

最後は吉野のキャッチフレーズ。

吉野「はにかみ無精髭。吉野裕行です」
安元「自分で説明しちゃうっていう(笑)」

 

吉野「僕の下半身はビックリ箱!」

 

吉野「わりとまじめな、みんなのアニキ。吉野裕行です」
安元「これニコニコ動画だったら『自分で言うww?』みたいになってる」

 

3人セットのキャッチフレーズもあったようだ。

安元「わだし系がっちり変態、安元洋貴です」
羽多野「さわやか変態、羽多野渉です」
吉野「夢見る変態バタフライ、吉野裕行です」
安元「変態でまとめたかった、と。わだし系って段階でカツオか何かで出汁をとってるんですね」
羽多野「あー、そういうことか。わだしって訛っているのかと思った」
安元「きっと、夜な夜な変態が裸で×××を出しながら出汁とってるってことでしょう。どこの出汁だって話ですよ」
羽多野「ひどいな(笑)」
吉野「それはカウ××だ!」
安元「あぶねえ、あぶねえ。これ以上いくと大変なことになっちまうぞ」

 

続いての3人セットのキャッチフレーズは、

吉野「フィリピンバナナ! 吉野裕行です」
安元「エクアドルバナナ! 安元洋貴です」
羽多野「モンキーバナナ! 羽多野渉です」

 

キャッチフレーズは許せるとして、ポーズがなかなかに最低だった。

安元「モンキーバナナはただの悪口だぞ」
羽多野「そうですよね。でも、本当は違うんだぞ」
吉野「主張してきた(笑)」

 

続いての3人セットのキャッチフレーズは、

安元「料理のさしすせそ教えます。安元洋貴です」
吉野「下ネタ教えます。吉野裕行です」
羽多野「縛り方教えます。羽多野渉です」
安元「羽多野渉をオチに使い始めましたね。色々やりましたが、気に入ったものはありました?」
吉野「気に入ってどうしろと(笑)」
羽多野「気に入っちゃうと問題があるような気がしなくもない」
安元「今年はチャンピオン作品は無しということで、みなさんまだまだ送ってください」

 

 

料理コーナーに戻り、金先生の炒飯講座再開。

まずは金先生の炒飯作りを観察するところから始めるようだ。

題して「金萬福が伝授 おうちで簡単に出来る。モテる!絶品炒飯」

シンプルすぎて逆にカッコイイ炒飯を目指すようだ。

 

調理開始。

「具材をカットする」

「長ネギはなるべく細かくみじん切りに」

「緑色の部分も使用可」

「かまぼこをカットする」

「チャーシューもかばぼこと同じくらいにカットする」

「卵はスマートに片手で割る&殻は片方に入れ込む!」

「卵をよく混ぜる」

「温かいご飯を用意」

「炒める前に中華鍋を熱しておく」

「油を入れ、白い煙が出てきたら余分な油を戻す」

「卵を炒める」

「卵が半熟程度になったらご飯を入れる」

「長ネギを半分入れる」

「油を少し足す」

「かまぼこ、チャーシュー、グリーンピースを加える」

「塩を加える ※4人前で塩3つまみ程度」

「香り付けに醤油を少量加える」

「長ネギ(残り半分)を加える」

盛り付けは、大きなお玉にすくって皿の上に引っくり返す。

 

早速、食べてみる。

羽多野「うん! うんまー!」
安元「あ、うんま」
金「胡椒も入ってない。塩とお醤油だけ」
安元「かまぼことグリーンピースがすっごい合う」
羽多野「おいしいー」
安元「ずっと食ってられる」
吉野「これ本当すごい」
羽多野「あーもうー、おいしい」
安元「今日、これでいっか?」
羽多野「このまま次の現場いきたい」

以上で番組は終了。

 

【総評】
★★★★☆
大喜利と料理の二本立て。
料理は金先生の炒飯作りをほとんど見ているだけだったが、今回はいわば溜め回で、次回ようやく3人が炒飯を作りをするようだ。
きちんと模範が提示された後に調理をするわけで、3人のうち本当に手際がいいのは誰なのかが明らかになるだろう。
金先生の炒飯は本当においしそうだった。
ただ、IHの流行と、大きな中華鍋をキッチンに置けないなどの理由で折角レシピを覚えても活用出来ない人の方が多いかもしれない。
大喜利パートは、視聴者のネタがそっちの方向に偏ってしまったせいもあるが、かなり下ネタ満載で人を選びそうだった。
露骨なシーンもあったので苦手な人は正視できないかもしれない。
 
 

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