「Club AT-X すずまお荘」プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ から岡本信彦が登場

      2016/04/08

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Club AT-X すずまお荘 #331

2016年3月5日(土) 29分
ST-Xで配信(AT-Xでも放送) 公式サイト
(月額1,080円の有料会員限定)

【出演】
鈴村健一

M・A・O

岡本信彦

松岡禎丞

 

【概要】
鈴村健一とM・A・OがMCを務めるアニメ声優系情報番組「Club AT-X すずまお荘」
第331回では、「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」で藤原尊を演じる岡本信彦をゲストに迎えておくる。
アニメ「聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ」の制作発表記者会見の模様もお届け。

 

【見所】
前回は、ゲストの山本希望とゴリラ愛に溢れたラップを作った鈴村健一とM・A・O。

 

いつものスタジオから番組はスタート。

とても珍しいことに鈴村とM・A・Oが将棋を指している。

ゲストにちなんでのことだろう。

鈴村「将棋ってやったことあんの?」
M・A・O「本当に昔……」
鈴村「やったことあるんだ。女子もやんの?」
M・A・O「お爺ちゃんが好きでやってて。でも、本当に忘れちゃった」

ここでチャイムの音とともにゲストの岡本信彦が登場。

岡本「どうもどうも、岡本と申します。あ、将棋やってるんですか? 僕、将棋大好きなんです。将棋番組ってことでいいですか?」
鈴村「じゃあ、おかもっちゃん来たから片付けよう」
岡本「ちょっと待って下さい(笑)」

 

 

オープニングトーク。

鈴村「(岡本は)将棋の達人なんで。プロにも勝てるんだよ。凄いんだから」
岡本「やりますか!?」
鈴村「やってみたい気もするけど、この番組そんな尺ないから」
岡本「夜までいきましょう」
鈴村「どんだけやりたいんだよ(笑)」

 

コーナー「住人台帳」

「最近のお仕事は?」

岡本「『プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ』という元々は乙女ゲームだったんですけど、それがアニメ化した作品があって、そこで藤原尊という役をやらさせて頂いております。街中を5人でリレー形式で走っていって先にゴールした方の勝ちなんですけど、どういうところでタイムを早くするかというと、ギミックと言って橋の上にのぼったりだとか、川をジャンプしたりだとか」
鈴村「要はショートカットみたいなこと? 面白いね。エキストリーム箱根駅伝みたいなものだね」
岡本「それです! 究極の箱根駅伝みたいな感じで。重要なのはタッチなんですよね。リレーショナーというのがいまして、GPSを見ながらみんなに指示を出していて、耳の中に『何秒前に来ます』とか言ってくれるんですよ。それで『3、2、1、GO』の掛け声とともにリレーショナーを信じて走り出しているであろう走者とタッチをする。これがちょっとでもずれたら、ぶつかるっていう」
鈴村「あ~なるほど」
岡本「リレーショナーを信頼するっていうのがポイントになってます」
鈴村「そのタクティクスがあるから……」
岡本「感動も生まれますね」
鈴村「はあー、面白いね」

 

「藤原尊はどんなキャラクター?」

岡本「クールなキャラクターなんですけど、ストライドが好きすぎて、ストライドに関してだけは吠えたりしますね」
鈴村「競技を愛しているから情熱的なんだ」
岡本「走る時は『うおおおお』ってちゃんと言いますし、直線距離は一番速いんじゃないかな」
鈴村「主人公とはどういう関係なの?」
岡本「んー……重要なポイントというのはネタバレになっちゃうんですけど」
鈴村「あ、言えないんだ」
岡本「11話くらいで分かると思います」
M・A・O「見所の一つですね」
岡本「何でこんなに陸のことを慕っているのか、みなさん疑問に思ってると思います」
鈴村「その秘密が11話で?」
岡本「ようやく明らかになる、と」

 

「『ラジオ・オブ・ストライド オルタナティブ』の相方でもある木村良平との関係は?」

鈴村「もともと仲良いもんなあ、良平とお前」
岡本「よく遊びに行きます」
鈴村「家行って遊びに行くんだぜ。小学生みたい」
M・A・O「いやいや、仲良いですねえ」
岡本「この前、『DARK SOULS』(PS3ゲーム)をやりました」
鈴村「小学生みたいだな、完全に(笑)」
岡本「普通に3人くらいで、ぼけーってやりながら1死交代でみたいな」
鈴村「(ラジオは)楽しいの? どんな番組なの?」
岡本「よく叱られますね」
鈴村「誰に?」
岡本「良平さんに」
鈴村「あー、だろうなあ」
岡本「『チョコレートを食べすぎやぞ』から幅広く」
鈴村「叱られてる自覚はあるの?」
岡本「楽しいなあって思ってます」
M・A・O「(笑)」
鈴村「強い! こいつ、めっちゃハート強いのよ」
M・A・O「いやあ、強いですねえ」
鈴村「何言っても本当に通じないんですよ」
岡本「変換しますね」
鈴村「ポジティブにね」
岡本「許容量オーバーしたら、ポジティブにいこうって」
鈴村「いい能力だよな」

 

「自分の性格を一言でいうと?」

岡本「YESマン」
鈴村「ポジティブでYESマン。すごいなあ(笑)」
岡本「僕は強い言葉を使いません」
鈴村「何でもかんでも受け入れていく態勢が強いのよ」
岡本「よく使う言葉があるんですけど、『なるほど』『確かに』『マジっすか』」
鈴村「よく使うわ、お前! お前、本当にそれよく使う! お前と喋っているとそればっかりやね」
岡本「でも、本心なんです。一応、僕なりに考えてはいるんです」
鈴村「この3つがそれぞれ自分の中であるんでしょう? 『なるほど』は共感とか」
岡本「あーそうですね。『なるほど』を使ってる時がもしかしたら一番考えているかもしれません。一番思考しているかもしれません。まずいのが、『確かに』です」
鈴村「『確かに』の時は、次の話題にいきたいんでしょう?」
岡本「いきたい時です(笑)」
鈴村「分かるわー。その空気分かるわー(笑)」
岡本「真ん中が『マジっすか』ですね」
鈴村「『マジっすか』も結論つけたい時だよね」
岡本「『一旦、着地させんませんか』っていう」
鈴村「岡本くんとの付き合い方が分かってきたでしょう?」
M・A・O「ああ、はい、分かってきました」
鈴村「こういうの全部喋っちゃうから、いい奴だよな(笑)」

 

イベント映像紹介「聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ 製作発表記者会見」

アニメマシテの#90や、あにむすの#118でも取り上げた4月開始のアニメ「聖戦ケルベロス」の記者会見の映像が流れた。

ストーリやキャラクター紹介は以前の記事でも触れたので割愛する。

 

「アフレコ現場の雰囲気」

松岡「(楠)大典さんが凄いですよね。大典さんがいつもお菓子をバクバク食べている。本当に大典さんがムードメーカーみたいな感じで、みんな楽しくアフレコさせて頂いてるという感じですね」
M・A・O「この間も差し入れを頂いたんですけれども、その時も真っ先にみなさんの目を集めるのが大典さんだったり。アフレコ現場を和ませて頂いているので、すごく楽しく、ほどよい緊張感で臨ませて頂いてます」

 

「自分の役以外でお気に入りのキャラクター」

松岡「エリン(cv.内田真礼)です」
M・A・O「そうなんですね」
松岡「エリンが凄くサバサバしていて、ある意味真っ直ぐなんですよ。だから僕、真っ直ぐなキャラクターが好きだなって思っていて」

 

一方のM・A・Oはというと、

M・A・O「パルパ(cv.上田耀司)さんが凄く気になっているんです。喋り方だったりが他のみなさんとはちがうので、そこが凄く魅力の一つでもあるなと思っていて、変わった喋り方ゆえの性格だったりするので親近感が沸いたりします」

 

 

 

コーナー「住人台帳」

「これからやってみたい仕事は?」

岡本「仕事で海外に行きたいですね」
鈴村「よく言ってるの、海外行きたいって」
岡本「英語全く喋れないですけど、それで行くのが楽しくて」
M・A・O「すごいですね……」
岡本「よく分かんないまま喋るのが快感になっていて」
M・A・O「喋れないのに楽しめるところがすごい」
鈴村「M・A・Oちゃんはどうなの?」
M・A・O「いや、いいです。お仕事で誰かがついてきてくれるのであらばいいんですけど、プライベートなんかもう家が一番です」
鈴村「そうなんや」
岡本「家が一番だと思ってた時期、僕にもあったんです」
鈴村「岡本くん、昔そうだよね」
岡本「ゲームが大好きで、超インドアだったんです」
鈴村「どこも出たくないみたいなこと言ってたよね」
岡本「1回仕事で(海外に)行ったせいかもしれないです。楽しいって。自分の知らない世界がそこに広がっている」
鈴村「そりゃそうよ。海外行くと本当にそう。全然文化が違うから」
岡本「常識が全然違いますよね」
M・A・O「ちなみに、どこの国に行きたいとかあるんですか?」
岡本「今はペルーですかね。ボリビアとペルーの、ウユニ塩湖・マチュピチュはいつも言ってるんですけど行きたいんです」
鈴村「マチュピチュは無くなるかもしれないって言われてるでしょう」
M・A・O「な、なんでー?」
鈴村「どんどん劣化してるから」

 

「冷蔵庫に常備しているモノは?」

岡本「分かりますよね、みなさん」
鈴村・M・A・O「チョコレート」
岡本「そうです」
鈴村「昔、朝起きたら何するって聞いたんですよ。チョコレート食べるんですよ」
M・A・O「えっ?」
岡本「一応言っておくと、うがいした後」

ただ、そんな生活も改めつつあるようだ。

岡本「最近は考えを改めまして、朝はそれでいいとして」
鈴村「良くないけどね、まあいいや」
岡本「夜もそれはまずいなって思ってて、1個300円くらいの高級チョコレートを1粒しみじみと食べて、無糖の炭酸水で流し込む。これで大人」
鈴村「それ毎日やるの大人ちゃうと思う……。でも、M・A・Oちゃんは共感できるんじゃない? 女子はスイーツ好きでしょう?」
M・A・O「スイーツ好きです。チョコレートも好きな方です。カカオのパーセンテージが高い方が、72とかがいいです」
鈴村「あれ、おいいしな」

 

「他に好きなモノは?」

岡本「シャトーブリアンです。どこかにおいしい肉屋さんありませんかねって聞いて行ったりしてるんです。肉もおいしくて。これ何でかって言うと、子どもの頃、肉あんまり食わしてもらえなかった……」
鈴村「シャトーブリアンどこがいいの? シャトーブリアンっていわゆるヒレ肉ですよ。ヒレの中でも一番……」
M・A・O「ギュっとしかとれない?」
鈴村「そうそう」
岡本「おいしさは、正直言うとヒレとシャトーブリアンよく分かんないです」
鈴村「(笑)」
岡本「おいしさだったら、ヒレと大体同格だなっていう。結果、希少さですかね」
鈴村「何なのそのプレミアム感に弱いOLみたいなの」
岡本「弱いんですよ~、本当」

 

コーナー「回覧板」

「好きな匂いはどんな匂いですか?」

岡本「シャトーブリアンになります」
鈴村「以上です」

 

コーナー「地球警備隊スズマオダー」

第二十三話「時間による変化に立ち向かえ!」

今回はネットで噂になっている「どん兵衛」の新しい食べ方を検証した。

5分で出来上がるどん兵衛だが、お湯を入れてあえて10分間そのままにするという「10分どん兵衛」

どちらがより美味しいのか食べ比べようという企画だ。

早速、5分どん兵衛(通常)から食べ進めていった。

鈴村「うん、うん、うまいね~。やっぱうめえわ」
M・A・O「おいしいですー」

 

続いて10分どん兵衛。

鈴村「めっちゃ柔らかくなってる。全然ちゃうわ。で、すごい汁を吸ってるな。麺に味があるな」M・A・O「ああー、すごいおいしい。10分いいですね」
鈴村「めっちゃ食いやすくなってるな。でも、好みやな。どっちがうまいかちゃうで。ハッキリ言っていい? 俺、5分の方が好き」
M・A・O「ホントですか? 私、猫舌もあるんで10分の方がありがたい」
鈴村「食べやすくなるね」

 

検証はこれで終わらず、「1時間どん兵衛」も試すことになった。

鈴村「あー! もはや汁なし」
M・A・O「すごーい!」
鈴村「ほとんど麺よ」
M・A・O「太いですね。太さも違う」
鈴村「伊勢うどんみたいなってる」
M・A・O「(笑)」
鈴村「5分が好きですけど、どうせやるならこれくらいやった方がいいわ。それくらい劇的に変わる」
M・A・O「うううーん、ふわっふわですね。やるなら1時間の方がいいですね。家でやります」
鈴村「これなかなかやわ。面白かった」

 

 

エンディング。

鈴村「どうでしたか?」
岡本「僕的にはお肉を見つめなおす機会になりました」
鈴村「M・A・Oちゃんの印象はどうだった?」
岡本「海外の話で思ったのは『英語喋れそう』」
M・A・O「あー、うん、駄目です!」
鈴村「(笑)」
岡本「How are you?」
M・A・O「I need you じゃない!」
岡本「っ!」
鈴村「良かったね、いま告白された。こんな美人に。生きてて良かったなあ(笑)」
岡本「例えミステイクでもうれしい」
鈴村「よかったよかった」

そんなエンディングトークを受けて、プレゼントキーワードは「I need you」となった。

以上で番組は終了。

 

【総評】
★★★★☆
鈴村が岡本のことをよく知っていることもあって、遠慮ない砕けたトークが楽しめた。
一番の目的である「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」も未視聴者に上手く紹介していたように思う。
パーソナルな話題についてはファンならば知っていることが多かったが、少し大袈裟なリアクションをとる鈴村とM・A・Oのお陰でまったく退屈せずに見られた。
欲を言うならば、映像番組であることを活かした企画が一つくらい欲しかった。
二本撮りなので当然だが、次回も岡本がゲストだ。
 
 

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