「諏訪部順一のとびだせ!! のみ仲間」小野大輔が独立する前に語ったいくつかのこと

      2016/04/08

諏訪部順一のとびだせ!! のみ仲間 #601622

諏訪部順一のとびだせ!! のみ仲間 #6 小野大輔

2016年2月26日(金) 25分+5分
ST-Xで配信(AT-Xでも放送) 公式サイト
(月額1,080円の有料会員限定)

【出演】
諏訪部順一

小野大輔

 

【概要】
酒を愛する諏訪部順一が、同じく酒を愛するゲストとホロ酔い気分でおくるトーク番組『諏訪部順一のとびだせ!! のみ仲間』
第6回のゲストは、前回に引き続き小野大輔。
日比谷にある飲み屋「爐端本店」で酒を飲みつつ、今後の活動方針など、独立する前の心境を語り尽くす。

 

【見所】
前回は、爐端本店で小野大輔と社交性や好みのアルコールについてなど語り合った諏訪部順一。

今回はその続き、「牡蠣と野菜のクリーム煮」が運ばれてきたところから番組はスタート。

ビールとは少し合わないため、何か別のお酒を注文することになり、魚介類が多いということで白ワインを注文。

諏訪部「白ワイン、辛口のやつあればお願いします」
小野「おお~、その頼み方がベストですよね。お店の人に委ねるのが一番。僕はもっと、コミュニケーション上手くとれなきゃダメだな」

 

反省しながら「牡蠣と野菜のクリーム煮」を食べる。

諏訪部「どうですか?」
小野「うーん、オイスター!」

これだけ食レポっぽくない食レポは初めてなのだろう、しばらく諏訪部が笑っていた。

諏訪部「オーマイコンブは言わなくていい?」
小野「あっ(笑) オーマイコンブ!」

 

諏訪部の食レポはというと、

小野「来るかな? オーマイコンブくるかな?」
諏訪部「うまいぞー!」
小野「あ、そっちなんだ(笑) 味皇だ」

「OH!MYコンブ」に対抗して「ミスター味っ子」で食レポするという、大人世代にストライクなネタだった。

諏訪部「クリーム煮なんだけど、マイルド過ぎず、胡椒とかもきいてるのかな? スパイスも感じられる」

ふざけた後は、きっちりレポートをする諏訪部だった。

 

最初のトークテーマは、前回少し触れたが「人付き合い」だった。

諏訪部「人と接するのが苦手なの?」
小野「基本」
諏訪部「(笑)」
小野「最初、日芸(日本大学芸術学部)に入って。テレビの業界入りたくて」
諏訪部「テレビって色々あるじゃん。バラエティ、ドラマ、報道とかさ」
小野「ドラマ、でしたね。野島伸司さんが大好きで」
諏訪部「時期的にいくと、小野君だと『高校教師』?」
小野「そして、そのあとの『白線流し』なんです」
諏訪部「あー、そっちか」
小野「まんま青春じゃないですか。こういう物を作ってみたいなって思って上京したら……」

 

話の途中で白ワインが運ばれてきた。

乾杯して、話を再開。

小野「今、スタッフさん、たくさんいらっしゃいますけども、人とかかわれないと仕事は出来ない。そしたら気付いたんです。俺、人あんまり好きじゃないなって」
諏訪部「やってる途中で気付いたの? 『向いてねーな、俺』って?」
小野「うん。で、大学2年で諦めちゃうんですよ、テレビを」
諏訪部「早いね」
小野「でも、ラジオ実習があったんで、ラジオ実習には友達がいっぱいいたんです」
諏訪部「うん」
小野「いっぱい、は盛りました。ごめんなさい」
諏訪部「1人?」
小野「1人」
諏訪部「あとは壁のシミとか?」
小野「そうそうそう。『うん、どうしたシミ? 今日ちょっと黒ずんでるぞ、大丈夫か?』って」
諏訪部「……」
小野「そこまでじゃなかった!」
諏訪部「(笑)」
小野「ラジオ実習で、みんな一緒にラジオドラマを作り始めるんですけど、出演者がいない。『出演者どうしようか?』って」
諏訪部「うん」
小野「ここでまた来るんですよね、人とコミュニケーションとれない病が。素晴らしい先輩たちを世に輩出している(日芸の)演劇学科に行ってこいと教授に言われて、『はい、分かりました!』って言いながら『無理です!』って思って」
諏訪部「はえーわ。諦めた?」
小野「うん。僕もですけど、周りもそうなんです。ラジオ制作実習に集まってる奴はみんなそうなんです」
諏訪部「何で? コミュ症みたいな人が多いの?」
小野「『あんまり人とは……』って。で、役者を呼べないなら中で作っちゃえって。『大ちゃん、声いいからやってみてよ』って言われて、やったのがキッカケ。それで『おっ、いいじゃん』って褒められたの」
諏訪部「その気になっちゃったの?」
小野「その気になっちゃった。それで青二塾に通い始めて、そこから先輩の伝手で江崎事務所に入り、(名前が変わって)マウスプロモーションになりっていう」

 

人付き合いの話から、声優デビューの話へと発展していった。

テレビやラジオの制作スタッフを志していたが、人見知りが原因で、逆にスポットライトを浴びる方に進出したという珍しいケースだろう。

ちなみに、諏訪部も元々は映画の制作スタッフになりたかったようで、

諏訪部「元々、学生時代ずっと自主映画とか、8mmとかシコシコやってたんで。シコシコって別に下ネタじゃないんで」
小野「(笑)」
諏訪部「じゃあ、セコセコに変えますけど」
小野「いやいやいや、シコシコでいいですよ。僕もシコシコしてました」
諏訪部「フィルムをガッチャンって、スプライシングテープでとめて、みたいなね。おせんべい焼いてるみたいな感じになってるけど。部屋に洗濯紐を張ってね、シーンごとに……」

身振り手振りをまじえて、8mmフィルムの編集方法を説明する諏訪部。

小野「こういう話をしていてもあるんですよ。全然違うような人に見えても、ちょっとした共通点がある」
諏訪部「これがコミュニケーションですよ」
小野「あー、もっと早く気づきたかった」

 

「鴨のオレンジ煮」が運ばれてきた。

諏訪部「柔らかい。柑橘の酸味も、噛みしめていくたびに染み込んでいるので、スパイスも効いてるんですよ」
小野「見た目からは想像できないですね」
諏訪部「上手く言えないんですよ。僕もだいぶ飲んじゃってるので」
小野「(笑)」
諏訪部「いや、本当にねバケットとかほしいです」

小野の食レポはというと、

小野「オーマイコンブ!」
諏訪部「失笑だよ、これ」
小野「失笑もね、笑いなんですよ。重ねれば大きな笑いになるんです。って信じてます。ごめんなさい」
諏訪部「大丈夫。で、どうですか? オーマイコンブからの?」
小野「本当においしいんですよ。何て言うんだろうな、どの料理もそうなんですけど、お酒に合うように作られていると思うんですよ。これ、完全に白ワインです。バッチリ」
諏訪部「白? 俺どっちかっていうと赤かなって思う」
小野「赤ワイン、おねがいしますー」
諏訪部「(白ワインが)まだあるから、まだあるから」

 

続いてのトークテーマは「寝かた」

諏訪部は寝かたを忘れてしまったようで、

諏訪部「寝ることは寝てるのよ。電源が切れるように寝落ちしてるとか、『ああもうダメだ…』って感じで布団に入って寝てるけど、『何時だし、明日早いし、もう寝よう』って感じで寝ることはない」
小野「いやあ、シンパシーも感じたけど、そういうところは違う部分でもありますね。僕はもう、スコーンって寝ますよ」
諏訪部「生き物としては、そうある方がいいんだろうなって思う。だから、僕は自分自身にすごい負荷をかけて生きてきたので、もう40過ぎでガタガタですよ。この間、人間ドック行きましたけど、あの、健康でした」
小野「ああ、よかったです本当」

何を言うのかとドキドキしたが、健康なようで安心した。

ただ、今の諏訪部の寝かたが体によくないのは間違いないだろう。

小野「一時期、同じ『はり師』の方にお願いしていたことがあって」
諏訪部「ああ、いってたね」
小野「ちょっと話したことがあるんです」
諏訪部「俺の話を? 先生が言ってた?」
小野「『あの人、完全に体が死んだ状態で来るから勘弁してほしい』って言ってましたよ」
諏訪部「(笑)」
小野「『こんなになるまで仕事して、疲れてくる人もなかなかいない』って言ってました」
諏訪部「いやあ、本当、怒られるからね。『何で動いてるか分からない』『これ普通、動けないけどね』って」
小野「ああ、そうそう(笑)」
諏訪部「で、適度に整えてくれるんだけど、まだグチャグチャになって行くから、『私が整えた作品を壊さないで下さい』って怒られる」
小野「体だけは気を付けて下さい(笑)」
諏訪部「だから、人間ドックとか行った方がいいですよ。俺が言うのもなんだけど。この仕事は肉体労働だからね」
小野「諏訪部さんを見て、そう思いました」
諏訪部「俺かっ」
小野「健康には気を付けないと」

 

「小鯛の唐揚げ」が運ばれてきた。

一人一尾ずつ食べられるよう、小鯛を用意してくれたようだ。

協力して小鯛を大皿から取り分け皿へと移す。

小野「さあ、勇気をもって! 鯛、勇気!」

残念ながら、諏訪部にはあまり受けていなかった。

諏訪部の食レポは、

諏訪部「あまーい!」
小野「何てコメントだ(笑)」
諏訪部「あんもあるけど、身自体が甘い」

 

小野の食レポは、

諏訪部「どうですか、小野さん?」
小野「オータイコンブ!」
諏訪部「……からの~?」
小野「うーん、うまいぞー!」
諏訪部「からの~?」
小野「(笑)」

改めて味の感想を述べる。

小野「この大きさの鯛って食べたことなかった。美味しい。ギュっとしてる、味が。めちゃめちゃおいしいよ、うん。この方が伝わるよね」
諏訪部「うん、飾らない方が伝わると思う」
小野「何がオーマイコンブだよ」

 

続いてのトークテーマは「DABA」

諏訪部「小野大輔も同世代でユニットをやってる訳じゃない?」
小野「そうです、そうです」
諏訪部「どうなの、あれは? 楽しいですか?」
小野「そうですね、諏訪部さんとお話するんだったら、その話も……」
諏訪部「やっぱりね、気になる方もいらっしゃるかもしれないんで」

小野大輔は「DABA」のリーダーで、諏訪部は「STA☆MEN」のリーダーだ。

人気声優を束ねるリーダー同士の会話には興味がつきない。

小野「立ち上げるにあたって、すごく意識したのは『STA☆MEN』さんでしたね。間違いなく。『STA☆MENさん、こんなことやってるぞ』っていうのを頭に入れた上で、『じゃあ、同じことしちゃダメだね』って、逐一言ってました」
諏訪部「誰が? 立花君が?」
小野「みんな、みんな。まあ、菅沼君は割と『うん? いいんじゃない?』って感じなんですけど」
諏訪部「(笑)」
小野「自分たちで自主的に何でもやる、と。例えば『ELEKITER ROUND 0』のPVを撮ろうってなった時に、販売元のマリンさんに抑えてもらっても良かったんですけど、自分たちでNGとって『その日程はDABAに使います』って。そういうことしたの初めてかもしれなかったです。自分たちの仕事がしたいので、他の仕事をここには入れないでくださいって」
諏訪部「うん」
小野「諏訪部さんに相談したような……」
諏訪部「したね。DABAを始めた時にね」
小野「会議どういう風にしてます、とか。どうやって集めてます、とか。まず集まんないんだ、これが!」
諏訪部「うん」
小野「あいつら、いそがしぶりやがって!」
諏訪部「(笑)」
小野「集まんないですよね?」
諏訪部「集まんないね。なかなか大変だよね」
小野「そう、だから仕事終わったこういう時間ですよ。10時、11時くらいだと思うんですけど、そんな時間から仕事終わったみんなが集まって、会議して、お酒もちょっと飲むけども80~90%は会議ですよ。それを何回も繰り返しているうちに、こんなに大変だったんだって思って」
諏訪部「うーん」
小野「リーダーって考えることいっぱいありますね」
諏訪部「考えることもあるし、トラブルが起きた時に一番矢面に立つんで、僕も今だから言うけど、STA☆MENをやって結構悪口を言われましたよ」
小野「ああ、そうですか!」
諏訪部「正直な話、ありましたよ。今だから言いますけどね」
小野「へええー」
諏訪部「とは言っても、仲間というか身内というか大切な人たちを守りたいって気持ちが凄くあったから、頑張った訳なんですけれど。STA☆MENやってたのは楽しかったしね。まあ、今はみんなそれぞれの方向で頑張ってるから、10年くらいやってたんだけど、良かったなあって思うし、他のメンバーに対して仲間意識もあるし、ライバル意識もあるし、みたいな。同世代としてね。いい刺激のある第二の青春みたいな時間だったなと思ってる」
小野「青春ですね、確かに」

 

続いてのトークテーマは「今後の活動」

ファンは最も気になる所だろう。

ちなみに、この番組が収録されたのは2015年なので、小野の独立(フリー)に関してのコメントはない。
ないが、それとなく匂わせるような言葉は散見した。

諏訪部「今後はどういう活動をしていきたいんですか?」
小野「例えばジョジョや、諏訪部さんと一緒にやったヤマトはすごく大きな作品で、自分にとってもターニングポイントだった。大きな作品を任せて頂けるようになり、でも、自分一人じゃなくて周りの人たちと一緒に役割を全う出来たんじゃないかと思うんですよね。自分だけじゃなくて、本当に周りの人がいたからこそ出来たと思うんで。でも、やり残したとか、こういう事をやりたいとかは無くて。実は一周してるかもしれないですね」
諏訪部「(じゃあ)引退か?」
小野「うん……いやいやいや! 一つ言えるのは、ずっと声優でいたいということですね。声優でいつづけることが一番の命題ですよね」
諏訪部「ぶっちゃけた話、小野大輔的にビジネスモデルとして『この先輩いいな』っていうのはあったりするの?」
小野「ああー。上を見ると、例えば子安さんだったりとか、藤原啓治さんだったりとか、近い年代で言うと鈴村さんだったりだとか……」
諏訪部「全員、独立してるね!」

と、諏訪部がカメラに向かって意味深なアピール。

当たり前だが、独立するにあたって事前に諏訪部にも相談していたのだろう。

小野「あの人たちって凄いんですよ、やっぱり」
諏訪部「社長になりたい?」
小野「いやいやいや。何て言うんでしょうね、あの人たちって、独立されて社長になられて、その人自身がワンマンでグイグイと引っ張ってる、っていう風にも見えると思うんですけど、ところがどっこい、周りで支える人がちゃんといるから、あの場所にいる。最近、1対1でご飯食べたりだとか、お話させてもらう機会が多いんで分かるんですけど。この人たちが凄いのもあるけど、この人たちの周りの人が凄いんだよなって改めて分かったんですよ。だから、人って財産だなって思うんです。その人の価値って、その人の周りにいる人で決まるような気がして。だから僕、コミュニケーションが下手くそで、ともすれば仲間が全然いない状況から始まってるんですけど、増やしたいなって(笑)」
諏訪部「パーティメンバーを増やしたい?(笑)」
小野「友達が欲しい(笑)」
諏訪部「友達が欲しいのか(笑) じゃあ、フェイスブックで募集しますんで」
小野「フェイスブックとツイッターとインスタグラムで」
諏訪部「やんないでしょ(笑)」
小野「一個もやってないです」
諏訪部「絶対やんないよね。やろうとすら思わない」
小野「ホームページすらね、ないですから」

 

たっぷり食べ、たっぷり話し、退店して今回の収録を振り返る。

諏訪部「日比谷にある爐端本店にお邪魔しましたけども、いかがでしたか?」
小野「オーマイコンブ!」
諏訪部「それで通す?」
小野「通しますよ!」
諏訪部「楽しかったですね。小野さんともいい話がたくさん聞けましたし」
小野「本当ですよ。前に諏訪部さんとサシで話した時もこんな感じでした」

だが、まだまだ話し足りない、飲み足りないようで、2人は夜の街へと消えていった。

 

おまけ放送の「〆の一杯」では「闘争本能の芽生え」をテーマに話していった。

小野「いま改めて思うのは『勝ちたい』」
諏訪部「お、何に?」
小野「自分と同じ仕事をしている人たちと戦いたい闘争本能がここに来て芽生えちゃったんですよ。負かしたいっていうより、一緒に勝ちたいとか、勝ってまた仕事をしたいという欲が」
諏訪部「認めさせたい、みたいな?」
小野「うん、うん。ああ、それですね」

 

続いてのトークテーマは「激レアな食事」

諏訪部「黒子のアフレコの後にさ、子安さんと3人で飯食ったじゃない?」
小野「あああー!」
諏訪部「あれ、すごい面白かったね。激レアだよね。だって、子安さんもみんなと食事するタイプじゃない」
小野「食べない。あの人、来てくれない。すぐ帰るの」
諏訪部「小野大輔もそういうタイプじゃない?」
小野「僕もそうです。子安さんと同じタイプなんです」
諏訪部「だから、凄いレア。小野君は主役とかもやるけどさ、子安さんとか僕はどっちかというとライバルキャラ」
小野「最終回の1個前でいなくなるタイプ」
諏訪部「かっこいいクールライバルとかやるような」
小野「まんま同じですね」
諏訪部「ともすれば小野大輔も同じライン」
小野「いきます、いきます」
諏訪部「だから、一つの椅子を……」
小野「奪い合うかもしれない上の世代の人と、その下の世代と、更にその下の世代が一堂に会して蕎麦食ったっていう」
諏訪部「(笑)」
小野「ありましたね。最高に楽しかったです」
諏訪部「あれすごい面白かったね」
小野「この人たちとずっと一緒に仕事したい、って言えるのが超幸せだと思いました」

 

最後のトークテーマは「味長持ち声優」

諏訪部「僕も出来ることならずっと現役で仕事していきたい。ただ、しがみつきたい気持ちはないのよ。だから、ニーズがなくなったらしょうがない。俺はもう味がしないって諦めるしかないと思うんだけど、でもそうならないようにありたい。ずっと味がする。味長持ち」
小野「それ理想! 俺も味したいし」

以上で番組は終了。

 

【総評】
★★★★★
まったく切るところのない、濃密な2人の会話が楽しめた。
ST-X限定のおまけ配信も一見の価値ありだった。
子安、諏訪部、小野が一緒に蕎麦を食べている姿なんて、お金払ってでも見たい場面だ。
人気声優を率いるユニットのリーダーとしての苦労話や、小野の独立を暗示するようなニヤリとさせるやり取りなどなど、見所がたくさんあった。
諏訪部の顔を見るに、小野の独立は急転直下で決まったのではなく、ちゃんと考え、諸先輩方(特に独立している経営者たち)に相談して決めたのだろう。
独立した先輩たちの周りにはそれを支える人たちがいるということをかなり強調していたので、逆説的に、独立した今の小野にはそういったスタッフ・仲間がいるのだろう。
次回のゲストは吉野裕行だ。
STA☆MENの頃の話なんかが聞けそうだ。
 
 

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