中村悠一と杉田智和がゲームで遊ぶ「東京エンカウント弐」に堀江由衣が登場

      2016/04/08

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東京エンカウント弐 #39

2016年2月6日(土) 29分
AT-Xで放送 公式サイト
(有料チャンネル)

【出演】
中村悠一

杉田智和

堀江由衣

 

【概要】
都内某所にて、中村悠一と杉田智和がひたすらゲームに熱中するバラエティ『東京エンカウント弐』
2016年最初の放送、第39回のゲストはまさかの堀江由衣。
獣王記、ロックマン、ララ・クロフトを共にプレイする。

 

【見所】
番組冒頭、既に異変が起きていた。

中村悠一の定位置に、堀江由衣が座っていたのだ。

杉田「うしっ、中村君、今日は何のゲームすんの?」
堀江「今日はこれだよ。獣王記だよ」
杉田「アーケード版をゲーセンで遊んでたな」
堀江「それな」

どうやら、堀江を中村として扱うコントが行われているようだ。
テロップまでがコントにのっかっている。

杉田「あれ? 痩せた、だいぶ?」
堀江「ちょっと鍛えながらダイエットして」
杉田「筋肉まで落ちちゃってるから心配だな」
堀江「今日何かおそろみたいになれなくてごめんな。茶色できちゃったよ」
杉田「これユニフォームって訳じゃないから。俺が勝手に着てて、着て欲しいから勝手にあげただけだから」
堀江「そうだったっけ。洗濯まに合わなくてごめんな」

 

 

早速、獣王記をプレイしていく。

杉田「これ、よく遊んでたでしょう?」
堀江「すごいやった、かな…」
杉田「やってたんでしょう?」
堀江「すげぇやってた」

野獣になったりしつつ、強制横スクロールのアクションゲームを進めていく。

自機が倒されると可愛い悲鳴をあげる堀江。

杉田「ビックリした! 中村、大丈夫か?」
堀江「お、おう、大丈夫だよ」

 

ここで、中村が登場。

中村「おーい、杉田、ドリキャスやろうぜ」
堀江「お、俺が2人!?」

コントはここまで。

 

 

オープニングタイトルを挟んで、本日のゲストを紹介。

中村「ということでね、長いオープニングでしたけど、ゲストの堀江由衣さんです」
堀江「はい」
中村「よろしくお願いします」

実際のところ、堀江は中村のことを何も知らず、苦しいモノマネだったと明かした。

 

獣王記を再開。

杉田「こいつら(主人公たち)の目的なんだと思います?」
堀江「恐らく、神殿の奥に眠る秘宝を探しに来てるんだと思います」
杉田「…はい」
堀江「プロテイン」
杉田「プロテイン? それ『超兄貴』ですよ!」
中村「『超兄貴』の方が良かったかな?」
杉田「あと、すごい目力でごまかさないで下さい。助けてって言う目がね。いや嫌いじゃない。むしろそうして欲しい」

中村と杉田で獣王記を進めていく。

キャラがドラゴンに変身すると、大喜びの堀江。

杉田がボス(?)に倒され、その仇を中村が討ったところで獣王記は終了。

 

中村がゲームの感想を尋ねるが、堀江も杉田もじっと中村を見つめるだけだった。

中村「2人してピュアな目で俺を見られても」
杉田「今日すごい目力が強いから。良かった、今日来て」
中村「そうだな、生きてて良かったな」

 

 

フリートークでは、まず共演したアニメにふれた。

中村「3人共演だと、ちょっと前『K RETURN OF KINGS』っていうのをね、やってましたけど、全然一緒に録らなかったじゃなですか」
杉田「やめなさい、そういうこと言うのさ。よそうぜ!」
堀江「帰り道、すれ違いましたよね」
中村「なかなかね、2期ものはしょうがないんですけど」

 

 

次に、堀江がこの番組に出演した経緯を明かした。

中村「『FAIRY TAIL』の現場で堀江さんはゲームやるんですか? って聞いたら、『多少は』って言う話だったんで、じゃあもう出るしかないよねってお誘いをして」
杉田「よくオファーを受けてくれたなって」
堀江「みなさん断るんですか?」
中村「あんまりそこは掘り下げないで頂けた方が…ありがたいです」

 

 

その次のトークテーマは『堀江さん、最近なんかあった?』だった。

中村「最近なんかあった?」
堀江「雑(笑) 雑ですね」
中村「僕も再三言ってるんですけどね。あのページ(カンペ)を絶対出すんです」
堀江「本当に…」
中村「どうですかね?」
堀江「今、冬休みが楽しみでしょうがないです」
中村「お休みに入るのが? 何するんですか?」
堀江「3日ゴロゴロ、1日セール、3日ゴロゴロが理想です」
中村「ほぼゴロゴロしてますよ。大丈夫ですか?」
杉田「3日ゴロゴロ…3日も!?」
中村「セール行くんですか?」
堀江「行きます行きます。大好き!」
中村「周りの人、気付かないですか?」
堀江「全然気付かないです」
中村「マスクしてますよね?」
堀江「マスクしてます。風邪ひいちゃうんで、すぐ」

 

マスクの流れから、声優あるあるの話になった。

中村「僕もう、最近マスクしてるやつ全員声優だと思って見てますけど」
堀江「すごい分かります。スタジオの近くでマスクしてたら、『あれ? 誰だろう?』って思っちゃう」
中村「『あれ誰? 誰でもねぇな』みたいな」
堀江「結果、誰でもなかったりしますよね」

 

 

続いて、堀江がどういったゲームをやっているかという話になった。

堀江は現在、スマホのゲームや、モンスターハンターなどをやっているようだ。

一番最初にゲームにふれたのは、小学生の頃に友人の家でやった『ロードランナー』とのこと。

その流れで杉田と中村が『ロードランナー』と『ボンバーマン』の関係について語り、堀江がすっかり感心していた。

杉田「ようやっと認められるようになったかなって。だって、東京エンカウントの知名度でびっくりしたのが…」
中村「知名度があんの?」
杉田「神社にとある番組でロケに行ったら、代表の人が『娘さんと2人でよく東京エンカウント見てます』って」
堀江「すごーい」
中村「娘と見てんの? ちょっと気をつけなきゃな」

撮影時期からして、杉田が神社に行ったロケ番組というのは俺癒かもしれない。

 

 

懐かしいアーケードゲームを部屋でやってしまう『アーケードエンカウント』のコーナーでは、『ロックマン・ザ・パワーバトル』をプレイ。

1995年に稼働した始めたゲームということで、

中村「95年って聞いて、結構前だなと思うか、最近だなって思うかどっちですか?」
堀江「私、最近だなと思っちゃいました」
中村「大丈夫です。僕も思いましたから」
堀江「ですよね」
中村「どう?」
杉田「そうだね」
中村「20年前ですからね!」
堀江「そっか、産まれてないわ」
中村「堀江さんは最近だなって言ってましたけど、産まれてないですから! 発言に気をつけて下さい! 責任を持ってやって下さいね」

 

 

ロックマンを進めていくが、杉田は緊張していることを中村に見抜かれていた。

中村「お前、何? 堀江さんだと調子悪いの? いつもの勢いがないんだけど」
杉田「う、うん…」
中村「緊張してるよね?」
杉田「だって、横バッて向くと、すごい目力で……」
中村「まっすぐ見てくれるよ、堀江さんは」

順調に進んで行き、ボスのワイリーまで辿り着く。

(かなり編集されていたが)

惜しくも倒しきれず、逃げられてしまった。

 

 

続いて、プレイステーション4の『ララ・クロフト アンド テンプル オブ オシリス』をプレイ。

中村「『トゥームレイダー』に出てくるララ・クロフトさんが、タイトルになっちゃったっていう」
杉田「『To LOVEる』のキャラじゃないんだ?」
中村「ララ? やめてもらえる? そういうの」
杉田「ごめん」
堀江「良かったあ。中村さんがご存知で」
中村「堀江さんだけだったらポカーンってなっちゃう」
杉田「これは僕の甘えですよ」

ララ・クロフトは最大4人までプレイ可能なので、今までのゲームのように交代交代ではなく、3人同時に進めていった。

堀江は、味方全員を巻き込むような場所に爆弾を設置したり、焦げて死んだり、攻撃方法がずっと分からなかったり、中村の仕掛けた爆弾で吹っ飛んだり、色々あって、服を着たワニに踏みつぶされて全滅した。

 

以上で番組は終了。

 

【総評】
★★★★★
あの堀江由衣が東京エンカウントに出演するなんて、嘘みたいな話だ。
実際に3人並んで座っている画を見ても、あまり現実感がなかった。
それくらい意外な組み合わせとなった今回は、番組内でもふれていたが、杉田が多少緊張しているようだった。
下ネタも殆どなかった。
かといってツマラない訳ではなく、たどたどしい堀江のプレイに中村が何度も突っ込むという芸が繰り返され、始終楽しめた。
ゲームを実況プレイする番組の面白さは、いくら文字に起こしても、実際見てみないと何も伝わらないだろう。
再放送もあるので、この機会にAT-Xに加入するのがお勧めだ。
残念ながらST-Xでは配信予定がない。
恐らくゲーム映像の権利の関係だろう。
次回のゲストも堀江で、少し変わり種のゲームに挑戦するようだ。
 
 

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