遊佐浩二と高橋広樹が猫とふれ合う

      2016/04/08

遊佐浩二の明るい家族計画 その2 #8 高橋広樹2124

遊佐浩二の明るい家族計画 その2 #8

2016年1月27日(水) 29分
ST-Xで配信 公式サイト
(月額1,080円の有料会員限定)

【出演】
遊佐浩二

高橋広樹

 

【概要】
動物をこよなく愛する遊佐浩二の動物ふれあい寄り道バラエティ『遊佐浩二の明るい家族計画 その2』
第8回では、高橋広樹と猫とふれ合うためにキャットタワーを作る。
果たして猫たちは、お手製のキャットタワーを気に入ってくれるだろうか。

 

【見所】
“ペットも家族の一員だ!”を合言葉に、遊佐浩二とゲストが動物と触れ合う『遊佐浩二の明るい家族計画 その2』
前回は、高橋広樹をゲストに迎えて、フェレットの散歩やお風呂で癒され、ビールを飲み交わしたところで終わった。

 

今回はその続き、中野新橋にある『anea cafe』での食事風景から番組はスタート。

あらかじめ注文していたらしく、店員がソフトドリンクを持ってきた。

遊佐は『バナナミルク』

高橋は『ミント&ライムスカッシュ』だ。

早速、ストローでミントをかき混ぜて飲もうとする高橋。

遊佐「高橋さん、物撮りを」

と、遊佐から注意を受ける。

局の番組ならば、焼きたて・出来立ての料理が運ばれてきたら、すぐにタレントが食べてレポートする。

料理をアップで映す”物撮り”は、タレントの収録部分が終わってから、別で注文して撮影することがほとんどだ。

しかしこの番組は、別で料理を注文する予算も時間もないため、運ばれてきた料理にはしばらく手を触れず”物撮り”を行っている、と遊佐が視聴者に解説していた。

高橋「函館行ったのに(予算ないの)?」

物撮りも終わり、ミント&ライムスカッシュを飲む高橋。

高橋「生のミントがだばだばに入ってますよ。あ~、爽やか。爽やかっ。あのね、想像通りの味がします」

遊佐もバナナミルクを飲み、レポート。

遊佐「結構なとろみを感じます。あ、バナナ感がすごいです。バナナの甘味というか、風味が凄いです」

 

 

料理を待っている間、ケージに入れたフェレットの様子を窺う。

遊佐「この画は結構、客を持っている画ですよ」

 

 

前回の終わりに注文した『マルゲリータ』と『ズワイガニとカニみそのトマトクリームパスタ』が運ばれてきた。

大人しく物撮りが終わるのを待つ。

高橋「このシステムおかしいな」
遊佐「これでやってきたんだよ」
高橋「函館もこれで乗り切ってきたんですもんね」
遊佐「函館に呼ばなかったことをそんなに責められますかね(笑)」

 

マルゲリータをおいしそうに食べる。

高橋「うん、もう定番の、安定の味ですよ」
遊佐「おいしいやつ?」
高橋「おいしいやつ」

 

遊佐もズワイガニとカニみそのトマトクリームパスタを食べる。

遊佐「うん、非常にね、おいしいです。本当にね、カニ好き、トマト好きには堪らない」

 

ナレーション任せにして食事に夢中になる2人。

遊佐「高橋さんいかがでしたか?」
高橋「満足してます」

 

 

ここで、高橋がフェレットとのふれ合いを総括した。

高橋「僕がフェレットを飼っていた時代って、これから頑張んなきゃって時代だったんで、飼っていたメイちゃんに癒されて、英気を養っていたんです。時間も全然ないくらいの時代だったんで……。その時の、頑張っている自分を思い出した。もう一回、エネルギーが出てきた気がしますし、同時に癒しもたくさんもらえたので、満たされた気分でいます」

それを受けて遊佐は、高橋のフェレットに対するまなざしや想いや知識量が非常に伝わって、ありがたかったとコメントした。

と、明らかに番組として締めの雰囲気が出ていたが、スタッフがまだ撮れ高が欲しいということで、フェレットと同じく気ままな動物・猫とふれ合うことになった。

 

 

猫の玩具を買うため、ロケバスで移動。

道中、高橋がごく短期間だけ飼った猫や、ガリガリに痩せた野良猫にチーズなどの食べ物を与えていたら、家の前までやって来るようになり、そのうち家にあがりこんで食事するようになったので、ベッドや玩具を用意してヒモのような生活を過ごさせてあげた、という猫にまつわる思い出話をした。

高橋は少し重めのペットロスを引きずるあたり、情に厚い性格なのだろう。

 

 

猫グッズを買うためにやって来たのは『ペットエコ 世田谷店』

番組として訪れるのは2回目だ。

店内に入り、猫グッズのコーナーを見て回る。

昔ながらの(っぽい)猫じゃらし。

組み立て式のキャットタワー。

店員から隠れ家があると猫が喜ぶと聞き、隠れ家のあるキャットタワーと猫用の玩具を複数購入。

 

 

その後、動物をモチーフにしたドーナッツを売っている『イクミママのどうぶつドーナッツ 自由が丘店』を訪問。

こちらでは、猫を4匹飼っている猫好きの店長が、日替わりで毎日12種類のドーナッツを用意しているようだ。

かなり凝った作りで、よく見ると表情も違う。

高橋は、猫のメイクイーンをモチーフにしたドーナッツ『メイちゃん』を購入。
名前に惹かれたのだろう。

遊佐は、アメリカンショートヘアをモチーフにしたドーナッツを購入。

 

いよいよ猫と対面。

現在は営業していない『猫カフェクラブ』にお邪魔したようだ。

 

猫が遊ぶためのキャットタワーを作り、しばらくスマホ用アプリ『ねこてそ』で遊んでみる。

肉球をスマホにのせれば、その猫の運勢や、飼い主との相性まで分かるようだ。

高橋「アプリってなんでもありますね」

 

 

などと遊んでいる間に、猫カフェのスタッフが頑張ってくれたようで、キャットタワーでくつろぐ猫たちという画を作ってくれた。

遊佐「我々は全く関わってない間にこの画が出来て、『そこに座りなさい』と言われたくらいなんですけど(笑)」

やはり猫は気ままということだろう。

 

 

1日がかりのロケの締めに、エンディングでイクミママのドーナッツを食べる。

遊佐「しっかりしたドーナッツですね」
高橋「そうなんですよ」
遊佐「ふかふかの感じではないですね。オールドファッション的なベースにチョコレートコーティング。おいしいです。作っている行程にも愛情を感じますね」
高橋「一つ一つ手作りですから、愛情のこもった味がしますね」

最後に、遊佐と高橋がフェレット・猫とのふれ合いを総括した。

高橋「動物はいいですね。癒されます」
遊佐「気が向かない時は気が向かないし、行きたい方に行くし、そういう正直に生きているところを見ると癒される。今日もまた色んな動物と触れ合って、感じることが出来ました」

以上で番組は終了。

 

【総評】
★★★★★
前回はフェレットだからか少ししんみりする場面もあったが、今回はひたすら明るく楽しく笑いの絶えないロケだった。
もしかしたら、アルコールが入っていたせいかもしれない。
序盤の”物撮り”と”函館”のくだりは、お腹が痛くなるくらい笑った。
フェレットと猫が相手なので、思い通りにいかないことも多かったが、そんなところも楽しんでいるように見えた。
次回は、遊佐と犬のブルで千葉・館山に遊びに行くようだ。
ゲストはいないので、遊佐とブルの一人と一匹が千葉観光する姿が楽しめそうだ。
 
 

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