津田健次郎がオリジナルカルタ作りでAT-Xをジャック!

      2016/04/08

津田健次郎 新春ジャック!0046

津田健次郎 新春ジャック!

2016年1月2日(金) 20分
ST-Xで配信 公式サイト
(月額1,080円の有料会員限定)

【出演】
津田健次郎

 

【概要】
津田健次郎がAT-Xを乗っ取るショート番組『津田健次郎 新春ジャック!』
2016年は、津田の生き様が感じられる格言風オリジナルカルタを作る。

 

【見所】
今年も津田健次郎がAT-Xをジャック。
1月1日の1時から24時まで、全部で20分ほどの映像が20回に分けて放送された。
通してみるのが難しいためか、オンデマンドのST-Xで全編まとめて配信された。

年始の挨拶から番組はスタート。

津田「新年あけましておめでとうございます。津田健次郎です。津田健次郎、今年もAT-Xをジャックします!」

 

指で放送局の「A」「T」「X」を「Jack」し、

1月2日の1時になったことを津田健次郎が時計となって視聴者に知らせて、1回目の放送は終了。

これを20回繰り返すようだ。

 

2回目の放送は2時から始まり、イラスト付きのオリジナルカルタ作りを進めていった。

『ガキの使いやあらへんで』でマツコやローラもオリジナルカルタを作っていたが、かなり性格が出る企画だ。

 

裏返しになったカルタをめくり、まずは「た」から。

「た」は「たたたっと跳ぶ!!」

津田「まあ、勢いよくびょーんと2016年を跳んでいくということでございますよ」

 

「す」は「すきまを埋める!!」

津田「休みなく一年間びっちり何かやっていよう、と。あと、役者のタイプとして隙間に入ることがたまにあるので、そこでしっかり自分の役割を果たしていこう、と。隙間ばっかりは嫌ですけど(笑)」

 

「ひ」は「ひのようにボウボウ」

津田「燃えるということですよ」

 

「ね」は「ねえさん方から、キャーキャー」

津田「とにかく色んな人たちにキャーキャー言われるように頑張っていこうかと」

 

「せ」は「せきずい反射!!」

津田「頭で考えて構築していくのも大事だが、脊髄反射でポポンと何かやっていくような。スピードってことですね」

 

「む」は「無心」

津田「邪念をもたずに、その時にやっていることを一心不乱に無心で打ち込んでいく」

 

「け」は「けっとばす!」

津田「色んな物を、しょうもない物を蹴り飛ばしてドンドン前に進んで行くぞ」

 

「か」は「完全無欠の○○」

津田「何をするにも完全無欠を目指す。志を高くやっていければいいのではないか」

 

「も」は「戻らない!」

津田「前進ということですかね」

 

「こ」は「子供心を忘れない!!」

津田「読んで字のごとくでございます。最高だと思います」

 

「ほ」は「ホームランか三振」

津田「ヒットは狙わない。思いっきり大振りをする。当たればでかいぞ、とやっていきたい」

 

「う」は「運を気にしない!」

津田「運命だ、タイミングだ、ツキがどうしたってことを一切気にしない。全部自分次第」

 

「へ」は「へぇーてぃーへっくす」

津田「へーてぃーへっくす。今年もよろしくおねがいします」

 

「あ」は「ああああああああああああああああっと叫ぶ」

津田「ああああああっとテンション高く、何をする時も叫ぶ。それくらい勢い出してやっていこうじゃないか」

 

「て」は「てへぺろに続く何かを生み出そう!」

津田「てへぺろって凄いなと思っているんです。そう言った何か面白くて流行るものを生み出そう、そういう年にしたいと思います」

 

「く」は「9x9x=81」

津田「九九のなかでも一番大きな数字、最大級のものを目指していこうじゃないか」

 

「ぬ」は「ぬれねずみになっても、がんばる」

津田「ビショビショで、ドブを這いずり回ってでも負けるな」

 

ここで時間が無くなったので、残りのカルタは文字だけ書いて一気に終わらせることに。

ダイジェストで紹介していた。

最後の1枚は、しっかり書くことに。

 

「え」は「AT-X」

津田「2016年も、AT-Xとともに皆さんが楽しい1年を送れるように願っております」

 

完成したカルタを五十音順に整理すると、こうなった。

「あ」は「ああああああああああああああああっと叫ぶ」
「い」は「いいね!!」
「う」は「運を気にしない!」
「え」は「AT-X」
「お」は「小野坂さんもよろしくね」
「か」は「完全無欠の○○」
「き」は「きりひらけ!」
「く」は「9x9x=81」
「け」は「けっとばす!」
「こ」は「子供心を忘れない!!」
「さ」は「さよならだけが人生じゃないかもね!」
「し」は「しーんとしても負けないで」
「す」は「すきまを埋める!!」
「せ」は「せきずい反射!!」
「そ」は「そこだ!!」
「た」は「たたたっと跳ぶ!!」
「ち」は「ちだらけだぜオレの心」
「つ」は「津田健次郎です」
「て」は「てへぺろに続く何かを生み出そう!」
「と」は「ともだちもAT-X!」
「な」は「なくな!! 笑え!」
「に」は「にっこり」
「ぬ」は「ぬれねずみになっても、がんばる」
「ね」は「ねえさん方から、キャーキャー」
「の」は「のに咲く花のように」
「は」は「はぎしりは体に悪いよ!」
「ひ」は「ひのようにボウボウ」
「ふ」は「ふらふらしない!」
「へ」は「へぇーてぃーへっくす」
「ほ」は「ホームランか三振」
「ま」は「まあまあとか言うな!」
「み」は「みみを揃えて返してもらおう」
「む」は「無心」
「め」は「めのつけ所が素晴らしい」
「も」は「戻らない!」
「や」は「やけど上等!」
「ゆ」は「ゆげの向こうにほんのりと」
「よ」は「よるを徹っしてでも」
「ら」は「ランバダを踊るように」
「り」は「りこうを吹っとばせ!」
「る」は「ルンバを踊るように」
「れ」は「レーサーを見習え」
「ろ」は「ロック魂をつらぬけ」
「わ」は「○」
「を」は「ヲタクさんありがとう」
「ん」は「んじろう」

 

最後に、津田自身が出演して演出も手掛ける舞台『叫べども叫べども、この世の涯て』(2016年2月24日~28日 六行会ホール)の告知を行い、番組は終了した。

 

【総評】
★★★★☆
イラスト付きのカルタを一人で作成するのは大変だったのだろう。
後半は文字がヘロヘロだった。
カルタの文面は、津田のストイックさや前向きさが分かるものが多かった。
共感できる名言の数々は、ファンの胸に刺さったのではないだろうか。
(一部、変なのもあったが)
やや駆け足の紹介になってしまったのが残念。
 
 

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