遊佐浩二と高橋広樹がフェレットを連れて散歩に出る

      2016/04/08

遊佐浩二の明るい家族計画 その2 遊佐浩二 高橋広樹0877

遊佐浩二の明るい家族計画 その2 #7

2016年1月13日(水) 29分
ST-Xで配信 公式サイト
(月額1,080円の有料会員限定)

【出演】
遊佐浩二

高橋広樹

 

【概要】
動物をこよなく愛する遊佐浩二の動物ふれあい寄り道バラエティ『遊佐浩二の明るい家族計画 その2』
第7回では、ゲストに高橋広樹を迎えて、フェレットと戯れる。
番組の後半では、恒例となっているゲストとの食事シーンも。

 

【見所】
“ペットも家族の一員だ!”を合言葉に、遊佐浩二とゲストが動物と触れ合う『遊佐浩二の明るい家族計画 その2』

新井薬師前駅と駅前を行き交う人々を背景に番組スタート。

5回にわたって放送した函館編ですっかり予算がなくなり、今回から都内ロケになってしまったようだ。

旅の相棒、ブルちゃんは今回はお休み。

その代わり、同伴してくれるゲストが来てくれた。

高橋広樹だ。

遊佐「どうですか? 新井薬師前って」
高橋「わたしね、住んでました」
遊佐「以前?」
高橋「以前。デビューしてから数年間、ずっとここにいましたね」

 

高橋は今回のモチーフとなっている動物に察しがついているようだが、そこは視聴者に内緒にしつつ、ゆっくりと話をしながら目的地へと向かうことになった。

遊佐「高橋さん、動物はお好きですか?」
高橋「まあ、嫌いな方じゃないですかね」
遊佐「動物と暮らした経験というのは?」
高橋「ございますよ」
遊佐「ちなみにそれは?」
高橋「あ、もう言って大丈夫ですか? フェレットちゃん」
遊佐「その情報は知っていますよ。数々共演させて頂いてますから」
高橋「その中でペットの話もしましたしね」
遊佐「じゃあ、フェレットについてはお詳しい、と」
高橋「普通に飼うには、まあ、知識はあるんじゃないかと」
遊佐「なるほど。そんな高橋さんに朗報が」
高橋「何でしょう?」
遊佐「なんと、今日会いに行くのはフェレットです!」
高橋「やっぱりな!」

遊佐は、業界内にも飼っている人が何人かいるのでフェレットを見たことはあるが、ちゃんと触れ合ったことはないため少し緊張しているようだ。

高橋曰く、フェレットは猫よりも気ままで、生まれつき噛みつきたい生き物だそうだ。

 

そんな話をしながらやって来たのは、高橋がかつてフェレットを購入する時にも世話になった『フェレットワールド 中野店』

高橋「(このお店で)運命の子と出会ったんです」
遊佐「高橋さんの方からアプローチを?」
高橋「ええ、アプローチして、プロポーズも私の方から。全て店内一ヵ所ですませましたけど」
遊佐「なるほどね。じゃあ、行ってみましょう」

軽いコントで火傷しつつ店内に入っていく。

 

高橋は、かつて飼っていたフェレットのメイを思い出して涙腺が緩くなっているようだ。

ペットロスを経験した人なら共感できるところだろう。

遊佐「泣かないでください」
高橋「みんなかわいい……。赤ちゃんもいっぱいいて癒される」
遊佐「撮影の用意している間も夢中になって見てましたね」
高橋「早速、噛まれましたしね」
遊佐「隠して、隠して、トマトジュースとか出さないで」

高橋の指から血が少し出ているようだった。

店長の指導を受けつつフェレットを抱き、フェレットの毛色や種類などについても教わる。

高橋は飼っていただけあって、店長の教えが必要ないくらいフェレットに詳しかった。

高橋「マーシャルとかパスバレーあたりの子たちは、大人しいって言われてる」
店長「そうですね……。あの、自分いらないんじゃないですか?」
遊佐「駄目ですよ、高橋さん」

元々いたヨーロッパ毛長イタチをペット用に改良したものがフェレットで、3000年くらい前から飼われている。

犬猫の中間くらいの性格や世話ですむので飼うのは簡単だ、と店長が言っていた。

 

フェレット用の玩具を自腹で購入し、店の隣にあるフェレット用ホテルの遊具スペースで遊んでみる。

が、玩具に全然食いつかない。

高橋が言っていたように、猫以上に気ままな性格のようだ。

 

折角なので、フェレット用のハーネスを付けて一緒に散歩することに。

かなり気ままで、犬のような散歩にはならない。

高橋「お散歩してくれたらな、俺があとでチュウしてあげるからな」

飽きたのか、疲れたのか、フェレットを抱いて歩くことに。

高橋「完全にお休みモード」

 

散歩から帰って汚れたので、マイクロバブルというミクロの泡を作るお風呂でフェレットの身体を洗う。

人間でいうジャグジーに近く、シャンプーが必要ないので肌が弱い子でも入れるのが売りなのだそうだ。

高橋「ああ、一回連れて来てあげればよかったなあ」

高橋の目がどこか悲し気だった。

 

続いてやって来たのは、中野新橋の『anea cafe』

ゲージにさえ入れておけば、ペットも一緒に入店できるドッグカフェだ。

売りは”ズワイガニとカニ味噌の生クリームパスタ”と、40種類の世界ビールだ。

この辺りから動物はほぼ映らなくなり、番組恒例の食事(飲み)が始まった。

遊佐「高橋さん、ここ好きに頼んでいいので。我々の食事も兼ねてます」

仕事の時は本当は飲んだりしないのだが、店の看板メニューだから仕方ない、と2人ともビールを注文。

仕方ない、と言いつつも頬は緩んでいた。

 

高橋はベルギー産のヒューガルデンホワイトを、遊佐はアメリカ産のブルームーンを注文。

ゲージで眠るフェレットたちに一声かけてから、乾杯。

遊佐のいい飲みっぷり。

高橋「どうですか? ブルームーンのお味は?」
遊佐「いやあ、いいね。アメリカ産なのでね、口当たりは軽めです。非常に飲みやすいビールです」

 

高橋もごくごくと飲む。

高橋「すっげえフルーティ!」
遊佐「明るい家族計画なのに、何を熱くビールについて語り出しているのかと」
高橋「いま先生たち(フェレット)、お休み中だから」

動物と戯れている時よりもお酒や美味しい物を食べている時の方が目が輝いている気がするが、それは言わない約束だろう。

以上で番組は終了。

 

【総評】
★★★★☆
楽しそうにフェレットと戯れる遊佐と高橋の姿は、根っからの動物好きでないと撮れない画だろう。
フェレットにも、遊佐にも、高橋にも癒された回だった。
時々、飼っていたフェレットを思い出して哀し気な目をする高橋に共感できる人は多いのではないだろうか。
次回は、カフェの続きから始まり、高橋と一緒に猫とふれ合うようだ。
楽しみだ。
 
 

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