「森川さんのはっぴーぼーらっきー (#14)」遊佐浩二、江口拓也と横浜ブリキのおもちゃ博物館へ

   

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森川さんのはっぴーぼーらっきー #14

2016年4月9日(水) 2:00~2:30 (30分)
BS12トゥエルビで放送 公式ページ
(TVKでは2015年4月16日に放送済み)
(未公開映像を加えたDVD Vol.1~Vol.8が発売中)

 

【出演】
森川智之
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遊佐浩二
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江口拓也
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【概要】
森川智之がやりたいこと、やってみたいことをゲストと一緒にゆるく繰り広げる観察バラエティ「森川さんのはっぴーぼーらっきー」
2015年4月~6月にTVKで放送した第2シーズン(#13~#24)を、無料の衛星チャンネルBS12トゥエルビで放送。
第14回は遊佐浩二と江口拓也をゲストに迎えて、横浜「ブリキのおもちゃ博物館 TOYS CLUB」を訪れる。

 

【見所】
前回は遊佐浩二と江口拓也をゲストに迎えて、いつものキャンピングカーでとりとめない会話を楽しんだ森川智之。

 

今回もその続きからスタート。

 

「第十四話 ブリキでダンディズム」
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「行き先は横浜 ただし何をするかは決めてません」
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遊佐「移動は常にこんなに長距離じゃないんですよね?」
森川「いや、長距離よ。最初なんか結構長距離だったよ」
遊佐「キャンプでしたよね?」
森川「キャンプっていうか、バーベキューっていうか」
遊佐「キャンプでボラ食ってましたよね」
森川「食べる? 後ろにボラあるけど」

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遊佐「ええええ?」
江口「あるんですか、ボラ」
森川「ない」
遊佐「ないんだ。『毎回、ボラ積んでるんだ』って思った」

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森川「ボラ推し」
遊佐「見させて頂きましたよ。1~2巻のDVDを。ずっとボラを常温に置いているから、大丈夫かこれ? って」
江口「(笑)」

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遊佐「『早く仕舞って、仕舞って』って」
森川「うちの親が放送を見て、メールを送って来たんですよ。『はっぴーぼーらっきー見てます。ボラは地元の足洗川にもよく上ってきます。いつも大量に発生してます。でも、誰も食べません』って書いてあった」
江口「(笑)」
遊佐「見ましたもんね。川にびっちりボラが上がってきたところ」
森川「たまーにニュースになるじゃない。ボラ大量発生。あれね、よく見たらね生食用だった。だからお刺身でも食べられた」

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江口「へー、ボラの刺身」
遊佐「じゃあ……」
江口「えっ? 今日はボラの刺身を?」
遊佐「スモークしますか?」
森川「熟成ボラ? 車のボンネットに置いて熟成させるか」
江口「結構雑なボラの作り方ですね」
森川「いっちゃってるか(腐ってるか)、いってないか、そろそろかなってくらいに(江口が)ガブっと」
江口「そのまま食べる!?」
森川「ガッっていったのを写メ撮って宮田に送るから」

 

 

「いい加減 行き先を決める事に」
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遊佐「横浜で行きたいところないの? 横浜の印象とかあるでしょう?」
江口「僕の中ではシウマイ、肉まんですね」

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森川「じゃあ、横浜駅行こう」
遊佐「揃っちゃいますからね(笑)」
森川「横浜駅行って、買ってきて車で食うという」
遊佐「季節のお弁当とかね」
江口「季節のお弁当……シウマイ入ってますかね」
遊佐「入ってるやつもある」

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江口「さすがお詳しいですね」
遊佐「特製シウマイなんて凄い贅沢品ですよね」
森川「あれはセレブだから。ダンディズムじゃないから」
江口「えっ、セレブとダンディズムは違うんですか?」
森川「違うよ。ダンディな男は普通のシウマイ弁当を食べる。山下公園に行って、ダンディズムから言うと波止場ですよ」

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遊佐「うん。ロープかけるやつ(ビット)に足をかけて」
森川「片手にシウマイ弁当」
江口「ダンディですね……」
遊佐「そしてワイン」
江口「もうどうしたらいいのか」
森川「ダンディズムは教えたんで」
遊佐「これから実践編だよ」
森川「基本的に、俺は前振りしか出来ないからね。後はボーッとしてるだけだから」
江口「ボーッとはしないでください(笑)」
森川「そんなアホみたいな話をしている間に、横浜に着いちゃったんですけど」
遊佐「そろそろ本当にどこに行くか教えてもらえませんですかね。横浜は分かるんですけど」
森川「今、横浜山下公園の横に着きました。これから行くのはブリキのおもちゃ館みたいな所です」
遊佐「北原先生のところですか?」

玩具コレクター・作家・会社経営・タレントとマルチに活躍する北原照久のことだ。
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「ブリキのおもちゃ博物館 TOYS CLUB」
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最初の目的地、横浜市中区山手町にある横浜ブリキのおもちゃ博物館に到着。

遊佐「普通のカフェかと思いました」
江口「お洒落~」

 

 

入館。
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森川「そう、ワンちゃんがいるんだよ。何代目ですか?」
店長「大型犬としては4代目です」

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博物館のアイドル犬、ロビー君だ。
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森川「僕、相当昔に来たんで」
店長「ありがとうございます」
森川「ロビー、可愛い~」
遊佐「外に出せって言ってますけど(笑)」

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館内を見回す。

森川「これちょっと良いでしょ?」
江口「予想以上にワクワクしてます」
森川「今、おもちゃって言えばゲーム機だったりするけど、我々(森川と遊佐)はコレ世代ですから。ここスタートですから」

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遊佐「自分で動かない車がいっぱいありましたから」
森川「あったあった。あとね、火花が出たりとかする」
遊佐「ありました」
江口「あっ、あった! 僕も持ってました」
森川「話あわせなくたっていいよ」

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江口「ホントです、ホントです! 小っちゃいミニカーで、ビリビリビリって暗闇で光るんです」
森川「(笑)」
江口「ホントですよ!」
遊佐「ライターの石みたいなやつね」

 

 

TOYS CLUB店長の古谷さんにガイドを頼み、館内を見て廻る。

店長「日本製でいうと1950年代とかのものが多いんですけど、奥の方には外国製のものがあったり、戦争の前に作られた古いものがあったり、ショーケースごとに分かれてます」

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森川「お~、歴史が見られる」
店長「一番古いと言われているのが、赤い服を着てバイオリンを弾いている玩具で1890年代のドイツ製です」

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森川「100年以上前か。からくりで動くんですか?」
店長「バイオリンを弾く素振りをします。ぜんまい式で今でも動きます」
江口「格好良いなあ。可愛い」

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森川「お前、良いなあ。上の段にあるのを普通に見られて」

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遊佐「僕らはそんな風に見られない」

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「生まれ年」

遊佐「1960年代生まれですよね」
森川「僕、1967年」
遊佐「僕、1968年」
店長「私は1969年でございます」

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遊佐「よろしくお願いします」
江口「1987年です」
森川「お前……。(江口は)今日いっぱい買い物して帰りますんで」
店長「よろしくお願いします」
江口「そういうロケなんですか!?」

 

続いて、アメリカの占領下にあった7年の間に作られた日本製の玩具にはオキュパイドジャパンと刻印されていることや、
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「自動歩行」と書かれた箱の中には黄色いプレートが入ってるだけで、当時の子ども達はこれで汽車ごっこをして遊んだことを教わった。
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森川「俺も自動歩行の流れを汲んで遊んでましたよ。ロープで電車ごっこ」
遊佐「やりますよね。『お乗りくださ~い』って」
江口「やりましたね」
森川「ホントか!?」
江口「やりましたよ。ホントですよ! 電車ごっこは縄跳びのロープとかでやってました」
森川「お前、背が高いからパンタグラフだろ?」
江口「いえ、その頃は別に高くなかったですから」
店長「(笑)」

 

他にも、戦後の日本製ブリキ玩具は資源の乏しい日本が海外に輸出して外貨を稼ぐための産業だったことや、それらが東京の下町で作られたこと。

 

電池を使うようになってブリキ玩具が飛躍的に進化したことを学び、ホットケーキを作る豚の玩具を見せてもらった。
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器用に玩具のホットケーキを引っくり返す玩具の豚に感動する出演者。
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遊佐「女子で出来ない人いっぱいいますよ。よく失敗しないよね」

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森川「赤い電熱線の調理器を模していて」
遊佐「これ濡れるとすぐ漏電してブレーカー落ちるんですよね」
江口「(笑)」

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電池が切れかかるとホットケーキを引っくり返す作業に失敗することもあるようだが、そうでもなければまず失敗しない。

 

ほんの僅かな失敗すら許さない日本の技術者の緻密さが表れている玩具、だそうだ。
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江口「日本人の魂を玩具に見ましたね」
遊佐「この後、やってもらうから。実際の卵で」
江口「実際の卵で!?」

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「お庭散策」
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併設された庭に出てみると、アイドル犬のロビーが日向ぼっこしていた。
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森川「ロビーちゃん、あったかいの?」
遊佐「我々、ワンちゃんにばっかりこう……」

編集でカットされたが、出演者らは犬のロビーともっとふれ合っていたようだ。

森川「実は前の回も動物が出てきて、僕はゴールデン・レトリバーをお散歩したんですけど大変だった」

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第1シーズン終盤、緑川光と杉田智和がゲスト出演した回を簡単に振り返る。
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森川「このくらい大人しいといいね」

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「一段落した所で相談が……」

ここでスタッフから注文が入る。
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ブリキの玩具を使い、当時はTVKだけでしか放送されてなかった「はっぴーぼーらっきー」のプロモーション動画を撮ってくれないかいうものだ。

 

先ほど出てきた豚の玩具や、口から煙が出てくるブリキロボットの玩具などを使い、
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セリフを考えて、
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遊佐が噛んでしまうアクシデントもあったが、
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アフレコをし、プロモーション動画が完成。
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完成した動画はYouTubeの番組公式ページで視聴することが出来る。※音が出ます

 

 

「おもちゃ博物館の感想」
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森川「お気に召して頂けましたか?」
遊佐「めったに見られないところですからね。元々、興味がありましたのでありがたかったです」
江口「十分にブリキの玩具で遊べました」
森川「大人の遊びをしないとね」
江口「そうですね、ブリキの玩具で遊ぶことなんてなかったですから」
森川「色々教わったので、今後誰かを連れて来る時に……」
遊佐「うんちくをね」
森川「しったかをね。今日教わったこと以上のことを突っ込まれると答えられないから」
江口「そうですね。使わせて頂きたいと思います」

 

 

「お土産購入」
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遊佐「この3つじゃないですか」

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森川「これ、何かのために買っておきます。一応、抑えとして」

ブリキの玩具ではなく、何故かレトルトカレーを3つ購入。
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「ロケバス 横浜と言えば中華街」
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森川「これから中華街に行きますよ。お腹空いたでしょ?」
遊佐「お腹空きましたよ」
森川「折角だから、さっき買った『オリエンタルマースハヤシ』『オリエンタルマースカレー』『オリエンタルマースカレー 辛口』を中華街で食べましょうよ」

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遊佐「えっ、ごめんなさいね。ちょっと僕の中で繋がらないんですけど」
江口「僕も繋がらない」
遊佐「中華街に行って……?」
森川「だって、お腹空いてきたなと思って……」
遊佐「そこは分かるんです」
森川「お土産屋さんでブリキとかの玩具も売ってたけど、カレー売ってたんだよね」
江口「売ってましたねえ」
森川「ちょっと一味足りない時に(レトルトカレーを)ちょい足して、みたいな」
遊佐「失礼でしょ、店に。どんなヤツですか」
江口「(笑)」
遊佐「『ちょっと味足りないんで、カレー足していいですか?』って、『帰れ』言われますよ」

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以上で番組は終了。

 

 

【総評】
★★★★☆
いよいよ横浜に到着し、おもちゃ博物館を見て廻った声優陣。
ブリキ玩具の特集とあって、若い視聴者にはやや共感を得にくいモチーフだったかもしれないが、店長の丁寧な解説もあってその時代の生活などを感じることが出来た。
この番組らしからぬ(?)色々と学べた回だった。

アイドル犬のロビー君とふれ合うところは「遊佐浩二の明るい家族計画」のようで、江口がゲスト出演した回を思い出した。
森川も遊佐も、玩具より犬の方に興味津々という様子だった。

次回は横浜中華街を散策するようだ。

 

 

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