「森川さんのはっぴーぼーらっきー (#13)」第2シーズン最初のゲストは遊佐浩二と江口拓也

      2016/04/08

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森川さんのはっぴーぼーらっきー #13

2016年4月2日(水) 2:00~2:30 (30分)
BS12トゥエルビで放送 公式ページ
(TVKでは2015年4月9日に放送済み)
(未公開映像を加えたDVD Vol.1~Vol.8が発売中)

 

【出演】
森川智之
遊佐浩二
江口拓也

 

【概要】
森川智之がやりたいこと、やってみたいことをゲストと一緒にゆるく繰り広げる観察バラエティ「森川さんのはっぴーぼーらっきー」
2015年4月~6月にTVKで放送した第2シーズン(#13~#24)を、無料の衛星チャンネルBS12トゥエルビで放送。
第13回は遊佐浩二と江口拓也をゲストに迎えて、横浜での街ブラに思いを馳せつつ、とりとめない会話を楽しむ。

 

【見所】
新シーズンはじまります。
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いつものキャンピングカーで新シーズンもスタート。
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森川智之の隣には本日の同伴者の遊佐浩二、
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向かいには江口拓也が座っている。
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まずはどこで何をするかの打ち合わせから。

(実際のところ、何を行うかは既に決まっている)

森川「前回、横浜スタジアム行ったんだけど、今日は横浜アリーナでみんな仕事してるらしいね」

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2015年1月31日・2月1日に行われたライブ「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVELIVE 4th STAGE」のことだろう。

遊佐「そうみたいですね」
森川「うちの寺島もやってるらしい」
遊佐「寺島、森久保、鈴木達央、鳥海浩輔、あとは宮野、谷山、いっぱいいます」
森川「じゃ、楽屋行きますか」

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遊佐「蒼井翔太君、あと前野もいます」
森川「後ろも?」
遊佐「後ろはいないです(笑) もう違う事務所だから」

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江口「そういう感じなんですね」

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森川「じゃあ、とりあえず横浜方面行った方がいいね」
遊佐「『あそこでやってんだね~』って」
森川「うん。前を通って『あの辺だね』って。ちょっと物販とかも見たりとか」
遊佐「大変な騒ぎになりますよ(笑)」
森川「そうだね。後で俺が始末書を書かなきゃいけなくなる」
遊佐「始末書ですめばいいけど(笑)」

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オープニング
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第十三話 「先に言っておく 今日は車だけ」
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森川「(江口は)宮田の?」
江口「はい、後輩です。正真正銘」
遊佐「あの宮田の?」
江口「そうですよ」
森川「宮田、出てたんだよ。このはっぴーぼーらっきーに」
江口「あ、存じております」
遊佐「このいらない暖簾も全部宮田が……」
江口「いらないって言っちゃいましたね」
森川「全部、宮田色です」
遊佐「番組で買ったのかと思ったら、自分で用意してきたという」
森川「全部、彼は用意してくるからね」
遊佐「とんでもない話ですよ」

 

 

「さて今回の行き先は?」
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森川「まあ、はっぴーぼーらっきーなんで、やっぱり神奈川に……」
遊佐「神奈川?」
森川「TVKさん」
遊佐「ああ……」

この番組は当初、TVK(TV神奈川)でしか放送されていなかった。

森川「やっぱり地元に戻ってから考えよう」

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江口「あ、いいですね」
森川「横浜って言えば、2人のイメージって何? 観光?」
遊佐「赤レンガ倉庫ですかね」
江口「あー、そうですね」
森川「今、結構整備されててお洒落なんだよね」
遊佐「大さん橋」
江口「中華街」

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遊佐「馬車道があって、勝烈庵」
森川「よく知ってるね。(江口は)勝烈庵って知ってる?」
江口「知らないです」
遊佐「こんな四角いピーンとしたカツ」
森川「(説明が)ザックリしてる(笑)」

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遊佐「あと、横浜といえば崎陽軒ですよ」
森川「シウマイ」
江口「あ~、いいですね」
遊佐「シウマイまんってあるの」
江口「シウマイまん? シウマイをまんにするんですか?」
遊佐「そう」
森川「シウマイまん!」
遊佐「そっちのまんじゃない」

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「着地点の見えない会話はまだ続く」
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遊佐「今日はダンディな大人の遊びをするって聞いてます」
江口「そうですね」
遊佐「でも、そんな雰囲気全くない」
森川「え、ダンディなの?」
遊佐「だから一応、ジャケットっぽいものを着てきたら、森川さん真っ赤なTシャツで入ってくるから」
江口「(笑)」
森川「むしろ、なんでそんなネオロマみたいな格好?」

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遊佐「ここに座る人、みんなネオロマに出る訳ではない(笑) 僕、ネオロマ出てないし」
森川・江口「(笑)」
森川「とりあえず、行きますか。止まっててもタダじゃない」
江口「そうですね。駐車料が」

 

 

「ようやく出発……するかと思いきや」
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遊佐「1回、(駐車料金に)8000円くらい払わなきゃいけない時があって、でも千円札は使えないって事態があったんです」
森川「どうすんの!? もう貯金箱割るしかない」
江口「(笑)」
遊佐「貯金箱を持ってたらそうですけど」
森川「豚の貯金箱を……。あ、今日はその豚の貯金箱を買おう」
遊佐「いざという時のために?」
森川「うん」

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「生粋のハマっ子です」

森川「横浜は、実は地元です」
江口「そうなんですね」
遊佐「東京っ子な気がしてました」
森川「品川で生まれ落ちて、出身は神奈川」
遊佐「神奈川で首をいわして」
森川「そう」

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森川は高校のアメフト部に在籍していた時、首の骨を折る怪我を負ったことがある。

江口「何部だったんですか?」
森川「えーとね、帰宅部」
遊佐「……」
森川「何だっけ、痛いやつ」
江口「帰宅部で首をいわすっていう? なかなか特殊な案件ですね」
遊佐「まあまあまあ」
森川「(江口は)何部だったの?」
江口「バスケットボール部でした」
森川「『安西先生、バスケがしたいです』って?」
遊佐「『いいよー』って」
江口「いやいやいや。タプタプもしませんでした」
遊佐「じゃあ、スラムダンクが好きで部活に入った?」
江口「まさに。ずっとスラムダンク見てて。親父もずっとバスケ部だったんで、スラムダンクは家族でお茶の間で見てるっていう生活だったんですけども」
遊佐「(ポジションは)どこだったの?」

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江口「僕はセンターでした」
森川「レフトとライトの間の」
江口「あの、野球じゃないです。バスケです。中学の間」
遊佐「高校は?」
江口「帰宅部でした」

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遊佐「首はいわさなかった?」
江口「いわさなかったです、流石に」
森川「帰宅部厳しいから。チャイムと共に帰らなきゃいけない。日本で一番盛んな部活って言ったら、帰宅部なんだよ。一番多いんだから。なかなかレギュラーになれない」
江口「帰宅部のレギュラーって何ですか?(笑)」
森川「一目散に帰る人(笑)」

 

 

「埒が明かないので勝手に出発」
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「とは言えオチのない話は続きます」
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江口「いまだに運転はなれないので、キャンピングカーを運転するっていう発想がよく分からないです」
遊佐「じゃあ、今日は江口が運転して帰る訳だから」
江口「免許は持ってますけれども」
遊佐「こう(ハンドルは片手で)……」
江口「片手運転は危ない、危ない!」

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森川「こうだよね」
江口「やめて下さい。(ハンドルの)下を持たないで下さい。(手の位置は)10時10分」

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森川「でも、キャンピングカーで旅行すると最高だよ」
遊佐「最高でしょうね」
江口「僕、人生はじめてキャンピングカー乗ったんですけども」
遊佐「僕も初めてですね」

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江口「滅茶苦茶テンション上がってます、今」
森川「そのリアクションがいいね。俺はね、それ去年だったから。もうないんだよね」

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遊佐「乗り慣れちゃったから」
江口「キャンピングカーは男の憧れって感じですよね」

キャンピングカーを購入すれば収録後にちょっとした打ち上げをして家に送ることも出来るが、排水などは専用のところで行わなければならず、水を調達するのも大変といったデメリットもあるようだ。
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江口「その手間すらも、まさにキャンプですよね」
遊佐「なるほど。じゃあ江口さん、買いますか? 買いませんか?」
江口「今日、そういうロケなんですか?」
遊佐「まだ? キープ?」
江口「いつかは買いたいとは思いますけど……」
森川「アルパカとキャンピングカー、どっちですか!?」

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江口「どっちかと言われたら……」
森川「アルパカは乗れないよ。駐車場に置いていても、帰ってきたらいないかもしれないもん」
江口「確かに。その2つを並べられたら、キャンピングカーです」
森川「だろう?」
遊佐「決めり?」

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江口「キメリ!? 新しい言葉が(笑)」
遊佐「キメリでいきましょう」
江口「いや、キメラないですけど」
遊佐「じゃあ、今日一日みっちりやりましょう」

 

 

「部活動」

森川「バスケは何で続けなかったの? 親父はずっとバスケやってたんでしょう?」
江口「僕の中学校のバスケ部は最弱だったんです」
森川「すげえじゃん。マンガになりそうじゃん」
江口「女バスに負けるっていう」
遊佐「最弱の男子バスケ部が泣き虫先生のおかげで……」
江口「ある日やって来た先生」
遊佐「先生がきました。泣き虫先生ですよ」

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森川「『今からお前たちを殴る!』」
江口「泣き虫先生ではなかった。殴りもしなかったんですけど」
森川「(スクールウォーズのテーマを口ずさむ)」
遊佐「流石に音楽はまずい(笑) DVDに出来なくなっちゃう(笑)」
江口「あのう、他の中学校でハンドボール部を県大会まで導いた先生だったんです。その先生が何故かバスケ部にきて、精神論は同じだから、その精神論で男子バスケ部を鍛え上げて、半年くらいで女子バスケ部に圧倒的に勝てるようになり」
遊佐「ほう」
江口「そして、大会で数十年振りに勝つ事が出来た!」

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遊佐「何回勝ったの?」
江口「1回……。でも、1回勝っただけでも、僕らにはここ数十年なかったことなので」
森川・遊佐「東大野球部みたい」
森川「世代が一緒だから、ネタが被るんだよね(笑) 今日はちょいちょいユニゾンで喋るから」

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江口「綺麗に被りましたけども」
森川「そんで、辞めちゃったんだ?」
江口「はい。満足しちゃいました」

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森川「で、高校は?」
江口「高校入って空手部に入り」
森川「空手?」
遊佐「速攻、帰宅部じゃないんだ?」
江口「3ヶ月で辞めて」
遊佐「空手はどうしてダメだったの?」
江口「あのう、痛かったから……」
森川「(笑)」
江口「殴るのも殴られるのも痛いということに気付いて」
遊佐「空手部ってどういう練習するの?」
江口「『へいっ!』」

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森川「『へいっ』て。そば屋さんじゃないんだから(笑)」

などと話していると、宮田の暖簾が突然落下する。
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付け直すことも出来なかったため、そのまま片付ける。
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その後、しばらく帰宅部についてとりとめなく語ってから江口の出身「茨城県」の話になる。

森川「お前、家どこなの?」
江口「茨城(いばらき)県です」

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森川「いばら……?」
江口「きです!」
森川「これ、いまだに『いばらぎ』っていう人いるからね」
江口「ダメです」
遊佐「茨城の人は怒りますからね」
森川「だから、茨城の人は濁点ないもんね」

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遊佐「えくちたくや君だもんね」
森川「えくち君」
江口「いや、違います。そういうシステムはない」
遊佐「(笑)」

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江口「でも、人のことは言えないんです。何で『いばらぎ』って言われているかって、茨城の人が『いばらきだっぺよ』って訛っちゃうから、『いばらぎ』に聞こえる」
森川「あー、そっかそっか。『いばらきたっぺよ』」
江口「『だっぺよ』です」
遊佐「意外とこの業界、茨城の人多いですからね」
森川「怒られちゃうか。横浜はね、『~~じゃん』とか」
遊佐「ハマ言葉ですね」
森川「でも、そんなに『じゃん』言わないよ」
江口「え、言わないんですか?」
森川「シウマイは、シウマイ」
江口「シューマイじゃないんですか?」
森川「シウマイ。こだわりがあるから」
遊佐「ウマイに掛けてるんだって」
江口「へえーー」
森川「横浜の人は、生まれてすぐ口に入れられるのがシウマイ。母乳より先に崎陽軒のシウマイだから」
江口「大丈夫ですか、(こんな話をテレビでして)何人か騙されませんか(笑)」
遊佐「でも、そうだって話だよ」
森川「で、上に乗ってるグリンピースを眉間に乗っけるからね」
江口「(笑)」
遊佐「神奈川ってそういうところよ。神奈川っていうか横浜」
江口「まあ確かに、シューマイ弁当おいしいですもんね」

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森川「シウマイね」

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遊佐・江口「(笑)」
森川「鎌倉の大仏さんの頭よく見てごらん。シウマイだから」
遊佐「(笑)」
江口「そんな気にして見たことなかったです」
森川「鎌倉時代からシウマイだから」
江口「鎌倉時代からすでに……?」
森川「もう崎陽軒あります」
江口「ええー!? そんなシウマイリスペクトしてたんですか」
森川「大仏さんも持ってるからね、シウマイを。よく見ると挟まってるから」
遊佐「うん」
森川「あれ多分、毎日どなたかが入れ替えてる」
江口「本物だったんですね(笑)」
森川「崎陽軒の本店に行くと黄金のチャーハンっていうのがあるけど、それは本当に美味しいよ」
江口「シウマイじゃないんですね……」
遊佐「まあまあまあ」

横浜には、崎陽軒のシウマイ1箱引き換え券がついた年賀状があるようだが、散々嘘をついた後だったので、シウマイ年賀状も冗談だと江口は思ってしまったようだ。
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森川「ホントだよ」
遊佐「それが僕らハマっ子」
江口「僕ら? 遊佐さんも?」
遊佐「出身がもう横浜だから」

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江口「本当なんですか?」
遊佐「……大阪で生まれて、京都で育って」
江口「全然、横浜じゃない(笑)」
遊佐「言っておくよ。今日一日ずっとこの調子でいくから、君ずっと疲れていくよ」
江口「(笑)」
森川「(ボケを)全部拾っていかなくちゃいけない」
遊佐「先輩だからって遠慮してたらダメだよ。突っ込んでいかないと、ずっとボケ続けるよ」
森川「酷くなってくるから」
江口「(今までの話で)真実は黄金チャーハンだけですか?」
森川「真実はね、我々がキャンピングカーに乗っていることだけだよ」
遊佐「横浜に向かっていることだけだよ」

 

 

「引き続き横浜の話」
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森川「横浜って言えばデートコースじゃないけどさ、東京に住んでても『デートどこに行こうか』ってなった時に必ず横浜って候補にあがる場所だったりするじゃない。男からすると時間が埋まる」
遊佐「そうですね」
森川「(江口は)エッチなことしか考えないだろう?」
江口「いやいやいや、そんなに四六時中考えないですよ」
森川「『この映画長いな』とかってなっちゃうだろう?」

 

 

「横浜で何をするか?」
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森川「アミューズメント系もあれば、港町だから歴史系の物まで全部ある。食事も西洋料理から中華料理。そういえば、おいしいウナギ屋さんもあるな」

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江口「ウナギ!?」
森川「まあ、それはいいんですけども」
遊佐「あっ、行かないんだ? 言ってれば行けんのかと(笑)」
森川「横浜で遊べるところを今日はちょっと見に行こうかなと」
江口「あ、いいですね」
森川「実は、俺も凄い久しぶりなの。お正月くらいしか帰らないの。俺が若かりし頃に楽しんだ横浜の空気を2人には感じてほしいな」
江口「おおおっ」
森川「空気、吸い放題だから。今のうちに吐いておいて」

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以上で番組は終了。

 

 

【総評】
★★★★☆
TVKで放送していた「森川さんのはっぴーぼーらっきー」が、3期の放送開始に合わせてBSの無料チャンネルで今までの回を放送してくれることになった。
AT-XやGyaoなどでも配信していたが、画質や放送地域を考えるとこのBS12トゥエルビが一番見やすいだろう。
「うた☆プリ」などの時事ネタも少しだけあったが、告知番組とは違う旅番組なので、1年後の放送となってもあまり古さを感じなかった。

今回は、次回から横浜を街ブラするための溜め回で、着地点やオチなどを考えないままとりとめなく会話を楽しむ3人の姿がたっぷり楽しめた。
うた☆プリの物販に並ぶ3人の姿というのも見てみたかったが、遊佐が言うように始末書では済まなくなりそうなので不可能だろう。
相手が大先輩ということもあってか緊張している様子の江口だったが、遊佐と森川が分かりやすく突っ込みやすいボケを連発してくれたお陰で徐々に打ち解けたようだった。

遊佐と江口がゲストの横浜編は全6回あるので、まだまだ楽しめそうだ。
 
 

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